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羽生善治の名言3
「羽生 善治(はぶ よしはる)」(1970〜)
全7タイトル戦のうち6つで永世称号の資格を持つ将棋棋士。
数々の実績から、将棋史上最強格の棋士の一人に挙げられる人物。
また、羽生善治と同世代の棋士にはトップクラスの実力者が多いため、
「羽生世代」と称されています。(出典:ウィキペディア)
精神的プレッシャーには、
開き直りで立ち向かう。
平常心をどれだけ維持できるかで、
勝負は決まる。
物事を忘れるのは、
脳がそれを必要としないと判断したから。
もちろん勝負に勝つというのも大事なんですけど、
そのためにいつも決まり形でやっていたら、
そのことで将棋をやっている意味があるのかということに、
どうしてもぶつかってしまうんです。
誰もがやっている決まりきった道筋で振りきってしまうと、
結局、人の来た道をただ辿ってるだけということになります。
確かに負けている時の方が新しいことはやりやすいですね。
どうせ今、状況が悪いんだから、何か違うことでもやるかという。
とにかく良くなるまで色々手を尽くせばいいので、
そういう時の方が思い切ったことはやりやすい。