「俳句」

(はいく / 英語:Haiku)


書籍一覧

「俳句」とは、五・七・五のモーラ(一定の時間的長さをもった音の分節単位)から成る日本語の定型詩のこと。室町時代に流行した連歌(れんが/多人数による日本の伝統的な詩形の一種)の遊戯性や庶民性を高めた文芸が「俳諧」であるが、松尾芭蕉によってさらに芸術性が高められ、単独でも鑑賞に堪える自立性の高い発句が後世の俳句の源流といわれています。俳句の基本としては、@五・七・五の「韻律」で詠む。 A基本的に「季語」を入れる。 B一か所、必ず「切れ」を入れる。 C余韻を残すこと。 の4つが代表的なものとなっている。(参考文献:ウィキペディア)

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俳人の一覧とプロフィール

た行

寺山 修司(てらやま しゅうじ)
「言葉の錬金術師」と称される詩人、歌人、エッセイスト

な行

内藤 鳴雪(ないとう めいせつ)
明治大正時代の俳人
長嶋 有(ながしま ゆう)
小説家・コラムニスト・俳人

ま行

正岡 子規(まさおか しき)
明治時代を代表する俳人&歌人
黛 まどか(まゆずみ-)
現代俳句を代表する女流俳人の一人

や行

与謝 蕪村(よさ ぶそん)
江戸時代中期に活躍した俳人&画家

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