「灰谷 健次郎」
(はいたに けんじろう / 1934-2006)
「灰谷健次郎」は、兵庫県出身の児童文学作家。大阪学芸大学(現:大阪教育大学)の学芸学部を卒業後、小学校教師を勤める傍ら児童詩誌「きりん」の編集に携わるようになる。 約17年間にわたり小学校教師を務めた後、退職し、沖縄やアジア各地を放浪する。1974年に「兎の眼」で児童文壇にデビューを果たし、同作はミリオンセラーを記録。 主な著書に「兎の眼」「ひとりぼっちの動物園」「太陽の子」「海の図」「我利馬の船出」「せんせいけらいになれ」「はるかニライ・カナイ」「天の瞳」「島で暮らす」「ろくべえまってろよ」「少女の器」などがある。 (参考文献:ウィキペディア+楽天ブックス) |
