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葉加瀬太郎の名言と人物データ
「葉加瀬 太郎(はかせ たろう)」(1968〜)
「葉加瀬太郎」は、大阪府出身のヴァイオリニスト&ミュージシャン。
4歳からヴァイオリンを習い始め、東京藝術大学時代に、
竹下欣伸、斉藤恒芳らとフュージョンバンド「クライズラー&カンパニー」を結成。
解散後の1997年に『watashi』でソロデビュー。
ジャズやボサノヴァ、ラテン、その他様々な民族音楽を、
クラシックと溶け込ませたような楽曲を奏でる、
作曲家・ヴァイオリニストとして高く評価されており、
1996年には、セリーヌ・ディオンのワールドツアーにも参加。
主なアルバム作品に「EMOTIONISM」「My Favorite Songs」「The Best Track」
「クラシカル チューニング」「Time has come」「スウィート・メロディーズ」
「ザ・ベスト・オブ・モーツァルト」「交響詩「希望」 Symphonic Poem “Hope"」
「VIOLINISM with Love」「What a Day...」「Migration」などがある。
(出典:ウィキペディア&楽天ブックス)
■ 葉加瀬太郎の名言集
一つのことに人生をかけるって、
本当に美しい。
4歳からずっとバイオリン最優先で、
人生を送ってきたわけだから、
バイオリン一本の人生でいいじゃないかと、
ようやく腹をくくった。
いつも音楽に救われながら、ここまで生きてきた気がします。
人間はいつか必ず死ぬ時が来るでしょう。
その恐怖は常にあって、時折「何のために生きているのか」と悩み、
投げやりになりそうにもなる。
でも、ちょっと待てよと。
僕は生きている間にこんなにも楽しいことができているんだから、
それでいいじゃないかって。
僕にそう思わせてくれるのがまさに音楽です。
なぜピカソがあのような絵を描いたか。
それは理屈じゃないですよね。
「ピカソが」を「3歳の子どもが」に置き換えてもいい。
なぜ3歳の子どもが踊る? 何で歌う? なぜ絵を描く?
それはもう理屈ではなく、
一番楽しいことだからですよね。