「服部 金太郎」

(はっとり きんたろう / 1860年 - 1934年 )

服部金太郎
書籍一覧

<服部金太郎のプロフィール>
「服部金太郎」は、東京出身の実業家。「服部時計店」(後のセイコー)の創業者として知られる人物。1881年12月に輸入時計・宝飾品の販売店として「服部時計店(はっとりとけいてん)」を開業。同店は、後に時計の製造卸売会社、精密機器・電子部品・電子機器メーカーとして発展していき、セイコーグループの源流企業(1917年に会社化→1983年に「株式会社服部セイコー」に改名→1997年に「セイコー株式会社」に改名→2001年に純粋持株会社化)となっている。(参考文献:ウィキペディア+楽天ブックス)



服部金太郎の名言一覧


チャンスをとらえたのではない。

正直に努力しているうちに、

発展すべき機運が

自ら、やってきたのだ。




私は何を犠牲にしても、

約束を守ったのです。




信用は、

巨万の財産に匹敵する。




正直は、

最善の商道である。


外国商館が私の小さな店を信用し、

何ぞざん新なものとか、

何ぞ珍しい時計でも入荷すると、

他の店よりまず私の店に売ってくれた。


私の店に来れば、

時計は豊富で、おのずから客足が多くなり、

ここに店運発展の機運を形成するに至った。




私が他人より優れたものが

あったとするなら、


それはつねに

世間より一歩だけ先んじて、

仕事をすることを心がけていた点である。


この一歩だけ先んずることは、

いちばん大切なことで、


何歩も先に進みすぎると、

世間からかけ離れてしまう。


そうなると預言者である。

商人は預言者ではない。



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「保守主義の父」として知られるイギリスの政治家&哲学者
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スーパーマーケットチェーン「株式会社カスミ」の創業者

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