sponsored link
林望の名言とプロフィール
「林 望(はやし のぞむ)」(1949〜)
「林望」は、東京都出身の作家、エッセイスト、小説家、文学者。
1984年から1987年にかけて、ケンブリッジ大学とオックスフォード大学での、
研究のためイギリスに滞在し、ピーター・コーニツキ(ケンブリッジ大学)との共著で、
「ケンブリッジ大学所蔵和漢古書総合目録」を完成させる。
同書で1992年度国際交流基金国際交流奨励賞を受賞。
その後、東横学園女子短期大学の助教授を務めながら、
イギリスの食文化について書かれた「イギリスはおいしい」で作家デビュー。
東京藝術大学の助教授などを歴任した後、
創作活動に専念するため、大学を退職。
主な著書に「時間の作法」「薩摩スチューデント、西へ」「古典文学の秘密」
「夕顔の恋 最高の女のひみつ」「節約の王道」「帰宅の時代」
「リンボウ先生の〈超〉低脂肪なる生活」「教養脳を磨く!」
「どこへも行かない旅」「リンボウ先生のうふふ枕草子」「かくもみごとな日本人」
「能よ古典よ!」「風邪はひかぬにこしたことはない」「文章の品格」
「新個人主義のすすめ」「ついこの間あった昔」「東京坊ちゃん」
「日本語は死にかかっている」「旬菜膳語」「インテリジェンス・トレーニング」など多数。
(参考文献:ウィキペディア+楽天ブックス)
■ 林望の名言集
報われないのは、
将来において大きく結実するための助走が、
それだけ長いんだと思っておくのがよい。
sponsored link
■ 地球の名言 バックナンバー
- 次の名言 → アントニオ・ガウディ(サグラダ・ファミリアなどで有名なスペインの建築家)
- 前の名言 → 中村哲雄(岩手県葛巻町の元町長、獣医師)
- 地球の名言 - Top
■ sponsored link