「ヘレン・アダムス・ケラー」

(Helen Adams Keller / 1880年6月27日 - 1968年6月1日 )

ヘレン・ケラー
書籍一覧

<ヘレン・ケラーのプロフィール>
「ヘレン・ケラー」は、重い障害を背負いながらも世界各地を歴訪し、身体障害者の教育・福祉に尽くしたアメリカの教育家・社会福祉事業家。生後19か月の時に高熱にかかり、一命はとりとめたものの聴力、視力、言葉を失う。その後、彼女の両親がパーキンス盲学校の校長アナグノスに手紙を出し家庭教師の派遣を要請。その要請を受けて派遣されたのが、小さい頃からの弱視の経験を持つアン・サリバン(通称:アニー/当時20歳)であった。アニーは自身の弱視の経験を活かし、ヘレンに「しつけ」「指文字」「言葉」を教え、絶望視されていた「話す」ことも可能となる。アニーはその後約50年に渡り、教師・友人としてヘレンを支えている。主な著書に「The Story of My Life(1903年)」「Midstream(1929年)」「My religion(1927年)」などがある。 (参考文献:ウィキペディア+楽天ブックス)



ヘレン・ケラーの名言一覧


顔をいつも太陽のほうにむけていて。

影なんて見ていることはないわ。




言葉というものがあるのを、

はじめて悟った日の晩。


ベットの中で、私は嬉しくて嬉しくて、

この時はじめて、

「早く明日になればいい」と思いました。




人生はどちらかです。

勇気をもって挑むか、棒にふるか。




盲目であることは、悲しいことです。

けれど、目が見えるのに見ようとしないのは、

もっと悲しいことです。




ひとつの幸せのドアが閉じるとき、

もうひとつのドアが開く。


しかし、よく私たちは

閉じたドアばかりに目を奪われ、

開いたドアに気付かない。




もしも、この世が喜びばかりなら、

人は決して勇気と忍耐を学ばないでしょう。




世界を動かすのは、

英雄の強く大きなひと押しだけではありません。


誠実に仕事をする

ひとりひとりの小さなひと押しが集まることでも、

世界は動くのです。




他人の人格について語る時ほど、

自分の人格を露呈することになります。




自分はこの程度の人間だと思った瞬間、

それ以上の人間になることが出来なくなります。




十分な時間をかけて努力を続ければ、

成し遂げられないことなどないのです。




人生がもっとも面白くなるのは、

他人のために生きている時です。




私は自分の障害に

感謝しています。


自分を見出し、

生涯の仕事に出会えたのも

この障害のおかげだからです。




世界は確かに

苦難に満ちているかも知れません。


でも、それを多くの人が

乗り越えているのも事実です。



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