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樋口一葉の名言と人物データ

樋口 一葉(ひぐち いちよう)」(1872〜1896)

「樋口一葉」は、東京府出身(現在の東京都)の女性小説家随筆家

わずか24歳と8ヶ月という短い生涯ではあったものの、

「たけくらべ」「にごりえ」「十三夜」など、数々の名作を世に残した人物として知られ、

森鴎外や幸田露伴などの文学界の大物達からの評価も非常に高かった人物。


小説家になるきっかけは、父の樋口為之助(則義)が一葉に文才があることに気付き、

1886年に中島歌子の歌塾「萩の舎」に入門させたことと言われており、

一葉自身が小説家になろうと決意したのは、

仕事を探していた時に同門の田辺花圃が、

小説で多額の原稿料を得ていたことを知ってからと伝えられている。


主な小説作品に「われから(1896年)」「わかれ道(1896年)」「十三夜(1895年)」

「月の夜(1895年)」「雨の夜(1895年)」「にごりえ(1895年)」「うつせみ(1895年)」

「ゆく雲(1895年)」「軒もる月(1895年)」「たけくらべ(1895年)」

「大つごもり(1894年)」「やみ夜(1894年)」「琴の音(1893年)」「雪の日(1893年)」

「暁月夜(1893年)」「うもれ木(1892年)」「経づくえ(1892年)」「五月雨(1892年)」

「たま欅(1892年)」「別れ霜(1892年)」「闇桜(1892年)」など。

主な随筆作品に「ほとゝぎす(1896年)」「あきあはせ(1896年)」

「虫の音(1895年)」「雁がね(1895年)」などがある。

(参考文献:ウィキペディア&楽天ブックス)

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■ 樋口一葉の名言集


分けのぼる道はよしかはるとも、

終には我も人もひとしかるべし。

(のぼっていく道のりはたとえ違っても、

最後にたどりつくところは、自分も人も同じだろう)




色に迷う人は迷えばいい。

情に狂う人は狂えばいい。

この世で一歩でも天に近づけば、

自然と天が機会を与えてくれるだろう。


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