「平松 庚三」

(ひらまつ こうぞう / 1946 - )


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「平松庚三」は、北海道出身の実業家。株式会社ライブドアの2代目社長を務めたことで知られる人物であり、ライブドアねとらじで「働くひらまっちゃん劇場 〜こんにちは平松庚三です〜」という番組を担当。アメリカン・エキスプレス・インターナショナルジャパン副社長、株式会社IDGコミュニケーションズジャパン代表取締役社長、AOLジャパン株式会社代表取締役社長、弥生株式会社代表取締役社長、株式会社セシール取締役などを歴任している人物であり、アクティブシニア向けSNSを提供するベンチャー企業「小僧com株式会社」を設立するなど起業家としても活躍。主な著書に「ボクがライブドアの社長になった理由」「そうだ、宇宙へ行こう。 2000万円であなたも宇宙に!」などがある。 (参考文献:ウィキペディア+楽天ブックス)



平松庚三の名言一覧


とことんやって失敗したとしても、

かまわないじゃないか。


やるだけやったら、

満足して死んでいける。




五十代までは経営者や先輩から学び、

五十代半ばを過ぎたら、

後輩や部下から学ぶ。




経営の基本も個人の仕事も、

「集中と選択」だ。


目標という大きなゴールにチャレンジする、

仕事の喜びは、

同時にプレッシャーという、

大きなストレスとの戦いでもあるので、

心身両面での自己管理が重要だ。


集中して仕事をし、適度に自分に合った、

リクエーションを取り混ぜる。


日ごと、週ごと、そして月ごとに

自らを「再び蘇らせる」ための

"日常的起承転結"が必要だ。


仕事に集中するのみもよいが、

適度の「遊び」と「さぼり」も

必要ということである。




人生の価値は、

「Quality Encounter(素晴らしき出会い)」

の数に比例する。




それまでのマネジメントが、

成功してきたからといって、


自惚れて過去のマネジメントノウハウの、

切り売りをしていたら、

それこそ半年くらいで在庫切れになる。




新しい知識を、

どんどん入れていかないと、

成功しない。




常に夢に向かって生きていく方が、

人生は楽しい。




ボクは、人間が生きるために必要なのものは、

空気と水と夢だと思っている。




人が成功するには、

次の3つの条件を満たしていることが、

必要だとボクは考えている。


「才能」「努力」「運」

これはボクは「成功の三点セット」と呼んでいる。


才能、努力、運。

それぞれの価値は等しいように思える。


これらのうち一つだけで大成功するのは無理だが、

「才能と努力」あるいは

「努力と運」といったように、

二点を備えていると結構いい線までいけるだろう。




自分自身に対する期待度を、

「どん底」まで下げて設定し、


「自分は死ぬまで息をしているだけの人生でいい」

というならそれでもかまわないが、

それがいやなら努力するしかない。




プレッシャーのない仕事など、

あるわけないし、したくもない。




ボクは120%で働いていると自負しているのである。

人間の体は鉄ではなく、ゴムみたいなもので、

いくらでもふくらんだり

伸びたりするようにできている。

その気になれば、120%にも150%にもなるのだ。




人生の充実度は、

「名刺の数」ではなく、

価値観の共有できる「友だちの数」で決まる。




どんなに困難な状況に置かれようとも、

優秀でやる気のある社員が揃ってさえいれば、

会社は何とかなる。




頭にきた時こそ、

笑うんだ。



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