「久石 譲」

(ひさいし じょう / 1950年12月6日 - )

久石譲
作品一覧

<久石譲のプロフィール>
「久石譲」は、長野県中野市出身のピアニスト作曲家指揮者音楽家。本名は「藤澤 守」(ふじさわ まもる)。長女は歌手の「麻衣」。アーティスト名の「久石譲」は「クインシー・ジョーンズ」の名前をもじって漢字に当てたもの。宮崎駿監督作品や北野武監督作品などをはじめとした映画音楽を中心に手掛けることで知られる人物であり、自身がボーカルをとったシングルやアルバムも発表している。2003年の「新日本フィル・ペンションファンドコンサート」や「Symphonic Special 2003」の頃から指揮者としてのい活動も目立ってきており、ピアノによる「弾き振り」も披露している。(参考文献:ウィキペディア+楽天ブックス)

久石譲の楽曲一覧(姉妹サイト「地球のアリア」)



久石譲の名言一覧


1回でもつまらない仕事をしちゃえば、

そこで終わりですね。




国際級のすごいソリストを入れても、

中に一人ヘタな人間がいると、

アンサンブルとしての実力は

そのレベルに下がってしまう。


オーケストラも一緒。

会社も一緒だと思う。




幅を広げたかったら、

知性を磨くことと

本当の修羅場をくぐり抜けること。




ものをつくることを職業としていくには、

一つや二ついいものができるだけではダメだ。


生涯に一作であれば、

誰でもいい曲がつくれる。

小説だって書けるし、映画だって撮れる。


必要最低限のスキルを身につけて

本気で取り組めば、どんな人でも

立派な作品を生み出すことができる。


だが、仕事は『点』でなく『線』だ。

集中して物事を考え、創作する作業を、

次へまた次へとコンスタントに

続けられるかどうか。


それができるから、作曲家です、

小説家です、映画監督ですと

名乗って生きていける。




人間だから当然、波がある。

体調や気分、周辺環境などが相まって、

その日の調子となって表れる。


そのコンディションに身を任せてしまうと、

いいことがあると気分が高まって

いいものが書けそうな気がし、

逆に気分が乗らなければ書けない、

ということになる。


何かを表現していく人間にとって、

自分の拠り所を気分に置いてしまうのは、

危ういことだ。




たとえ一流よりも

いい音が出せたとしても

まだニ流なのです。


大事なのは、その音を

出し続けることができるかということ。

一流を継続し続けるのが一流なのです。


オンリーワンといわれているけれど、

やるからにはナンバーワンを目指したい。




好きだから、大切だからこそ、

人は高いところを目ざすんです。




音楽っていうのは、

96%まで技術です。




方向性に迷ったときは、

僕は初めのイメージに立ち返る。

考えすぎて見失ってしまうものもある。


この仕事で何を求められているのか、

それを自分は最初にどう受けとめたのか、

というところに戻るのが一番いい。



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