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ひとひらの名言と作品データ
「ひとひら」(Hitohira)
「ひとひら」は、漫画雑誌『COMIC HIGH』(双葉社)において2004年から連載が開始された、
「桐原いづみ」による演劇漫画作品。
2007年にアニメ化。アニメーション制作は「XEBEC M2」が担当。
主人公の「麻井麦」は、一ノ瀬野乃の強引な勧誘により演劇研究会に入ってしまった。
窮屈な部室で活動している演劇研究会は演劇部と対立しており、
互いの存続を賭けて演劇公演での対決を控えていた。
極度のあがり症から何度と無く挫折しそうになるが先輩たちや、
中学以来の親友である遠山佳代、高校で親しくなった神奈ちとせや、
西田甲斐らの支えもあって、
麦は大きな成長を遂げていく。
裏方を希望するも、「違う自分になる」という演劇の楽しさに触れ、
役者として活動していく物語。
『COMIC HIGH』の休刊に伴い一時的に連載を中断していたものの、
同誌が『コミックハイ!』として復刊してから連載を再開し、
2009年5月発行の6月号(VOL.50)まで約5年に渡って連載された。
作品は完結はしており単行本が全7巻で発売されているものの、
外伝シリーズの『ひとひらアンコール』や、
『ひとひら』の登場人物のその後を描いた作品、
『榊美麗のためなら僕は…ッ!!』などの続編シリーズが発表されている。
(出典:ウィキペディア)
■ ひとひらの名言集
演劇ってね、
自分じゃない自分になれて、
楽しいわよ。
(by 一ノ瀬 野乃)
人間やれば出来るなんて嘘。
ダメなものは、ダメなのよ。
(by 西田 理咲)
間違っていても構わない。
私の人生だもの。
私が選ぶわ。
(by 一ノ瀬 野乃)
たくさんの努力と、
たくさんの支えと共に、
今、この場所にいる。
(by 榊 美麗)
精一杯やったという事実さえあれば、
辛かった思い出も、
全て楽しい思い出に変わるのよ。
(by 一ノ瀬 野乃)
行動するかしないかだったら、
私はする方を選ぶよ。
何もしないままの後悔だけはしたくないもんね。
(by 神奈ちとせ)
神頼みも必要よ。
考えてもどうにもならない時にはね。
(by 一ノ瀬 野乃)
何気ない一瞬一瞬が、
大事なのよ。
(by 遠山 佳代)
涙で今は何も見えないでしょうけど、
去っていく人は泣くことも出来ないのよ。
背中しか見せないの。
(by 一ノ瀬 野乃)