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一青窈の名言と人物データ

一青 窈(ひとと よう)」(1976−)

「一青窈」は、台湾出身の女性歌手女優

幼稚園卒園後に日本で暮らすようになり、

小学校高学年の頃に宮沢賢治の詩に影響を受け、詩を書き始めたとのこと。

大学時代にはジャズ研究会やアカペラサークルに所属し、

ストリートライブを行うようになり、

小学生の時から書きためていた詩がレコード会社の目に留まり、

2002年に「もらい泣き」でメジャーデビュー。

このデビュー曲がいきなりのヒットを記録し、数々の音楽賞を受賞。

2004年には自身の代表曲となる「ハナミズキ」をリリース。

同じく2004年に映画「珈琲時光」で女優デビューも果たしている。


主な著書に「明日の言付け」「ふむふむのヒトトキ」

「短歌の作り方、教えてください」などがある。

(出典:ウィキペディア&楽天ブックス&どらく)

一青窈

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■ 一青窈の名言集


「こんな時、人は悲しいと思うらしいです」

と書いても説得力ないですよね。


私の名で作品を世に出すからには、

私の本当の気持ちを出したいし、伝えたい。

そういう思いがあるので、

結果的に経験にもとづくことしか書けない。




父と母を亡くしてずいぶんたちますが、

どのポイントで立ち返っても父や母に対する思いは変わらない。

でも、時がたつほどに思い出は美化されていく。

いいことだけが際立って思い出される。


でも、それでいいかなって。

思い出を美しくすることで、

私は強く生きていけるような気がするし。




悪意や痛み、つらい現実だけを突きつけられる映画や小説って、

何の希望も見いだせなかったりしますよね。

あんまり気持ちの良いものでもないし、私自身苦手。


私が世の中に出す作品は、

元気になる、楽しい気分になる、

というものでありたい。




すべての人が私の原動力です。

まわりに人がいる限り、

私は詞を書き続けるし、歌い続ける。

たぶん、無人島だったらやらないんじゃないかな。




世の中に迎合するような笑顔で歌っていても、

人の心を動かすことはできないって思う。


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■ 地球の名言 バックナンバー


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