「本多 静六」
(ほんだ せいろく / 1866年 - 1952年 )
「本多 静六」は「公園の父」と称される林学博士、造園家、東京農科大学(東京大学農学部)教授。日比谷公園をはじめ、北海道の大沼公園や福島県の鶴ヶ城公園、埼玉県の羊山公園、東京都の明治神宮、長野県の臥竜公園、石川県の卯辰公園、福岡県の大濠公園など、明治期以降の日本の多くの大規模公園の開設・修正に携わった人物。また、ドイツ留学でのブレンターノ教授の教えから、勤倹貯蓄を処世訓とし、勤倹貯蓄として、収入の1/4は必ず貯蓄をし、分散投資を実施。資産家として巨万の富を築いたことでも知られている。資産のほとんどは、退官を機に匿名で教育、公共の関係機関などに寄付されている。その他に日々1ページ原稿を書くことを常としたため、370冊を超える著作を発表している。 主な著書に「たのしみを財産に変える生活」「人生計画の立て方」「私の生活流儀」「お金・仕事に満足し、人の信頼を得る法」「人生と財産 私の財産告白」「自分を生かす人生」などがある。 (参考文献:ウィキペディア+楽天ブックス) |
