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真山巧の名言(ハチミツとクローバー)
「真山 巧」(まやま たくみ)
「真山巧」は、「羽海野チカ」による少女漫画作品「ハチミツとクローバー」の登場人物。
建築科に通う男子学生。浪人して大学に入学したらしく、同学年の山田よりも1つ年上。
卒業後は有名建築デザイン事務所の藤原デザイン事務所に入社する。
長身、眼鏡、母親譲りの癖の有る天然赤毛がトレードマーク。
優秀な生徒で仕事もそつ無くこなし、面倒見の良い性格で女の子にももてる。
原田デザインの社長である理花一筋であるが、
自分に想いを寄せる山田に対しても冷徹になり切れず、煮え切らない態度を取る。
理花に対してややストーカー気味な行動を取る事もしばしばあり、
周囲には「変態」扱いされることもある。藤原デザイン事務所が分裂したのを期に退社し、
原田デザインの押し掛け社員となる。
自分のペースを崩されることや仲間外れにされることが嫌いで、
どんなに忙しくても仲間が集まる行事にはほぼ必ず参加する。
主要メンバーの中では最も常識人で、修司と共に宥め役やツッコミ役に回る事が多い。
ミュージシャンのスガシカオがモデル。
(出典:ウィキペディア)
どっちが大事だとか、どれが正しいとかじゃないんだ。
もちろん、打算なんかでもない。
悩むより前に本能がジャッチを下してるんだよ。
(by 真山巧)