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森田忍の名言(ハチミツとクローバー)
「森田 忍」(もりた しのぶ)
「森田忍」は、「羽海野チカ」による少女漫画作品「ハチミツとクローバー」の登場人物。
彫刻科に通う男子学生。(8年在籍後卒業)→日本画科(3年として編入)。24歳(初登場時)。
竹本や真山の先輩。竹本と同様にはぐみに一目惚れした。
有り余る才能(美術、CG、映画、歌唱力等多岐に渡る)を持っているが、
度々長期に亘って行方不明になる為に単位数が足りなかったり、
卒業制作の期日に間に合わなかったりして留年を続けていた。
常人には理解し難い、正に天才肌と呼ぶべき人物で、
平気で他人の所有物を売却して収益を自分のものにしたり、
他人の食べ物を食い荒らすなど自分の欲望に忠実に行動することから、
大学内では変人として通っており、よく周囲の注目を浴びている。
はぐみに興味(好意)を持っているが、竹本の気持ちにも気付いている描写が垣間見られ、
道化を演じる事によって自分の気持ちをごまかしている。
足立区を丸ごと買い取れる」と豪語するほどの貯金を持っているという。
作中ではもっぱらトラブルメーカーであるが、実は仲間思いで思慮深い一面も。
特に山田のことは何かと気にかけてやっている。
8年掛けて彫刻科を卒業するが、直後に日本画科に再入学する。
(出典:ウィキペディア)
何かを残さなきゃ生きてる意味がないなんて、
そんなバカな話があるもんか。
生きてくれればいい。
一緒にいられればいい。
俺はもうそれだけでいいんだ。
(by 森田忍)
「ずっと見てるね」って言われたら、
もう頑張るしかないじゃん。
(by 森田忍)