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竹本祐太の名言(ハチミツとクローバー)
「竹本 祐太」(たけもと ゆうた)
「竹本祐太」は、「羽海野チカ」による少女漫画作品「ハチミツとクローバー」の登場人物。
建築科に通う生徒の一人で、作中では主人公的な立場にいる一人。
母一人子一人の環境で育ち、母を支えることに生き甲斐を見い出していたが、
母の再婚により生きる目標を失い、手先が器用だったことから何となく美大に入学する。
素直で不器用、且つ真面目な性格のため年長者には可愛がられるが、
世渡りは下手で就職試験に何度も失敗をした。
はぐみに一目惚れするが、当初は自分でもその感情に気付かないでいた。
大学卒業が近付いても自らの生きる道を見付けられず、
自分が何をしたいのか悩み、彷徨する。
しかしコミックス6巻の終わりで突如自転車で旅に出た後は、少したくましくなる。
(出典:ウィキペディア)
気付いたんだ、なぜ迷うか。
地図が無いからじゃない。
おれに無いのは、目的地なんだ。
(by 竹本祐太)
神様、やりたいことがあって泣くのと、
見つからないで泣くのでは、
どっちが苦しいですか?
(by 竹本祐太)
今、僕の持っている言葉を総動員しても、
彼女の涙を止められない。
(by 竹本祐太)
叫んでみて、ようやくわかった。
僕はずっと怖かったんだ。
未来が見えないことが、
何をしたいか分からないことが、分からないでいる自分が。
そして、それでも容赦なく流れていく日々が、
僕は怖かったんだ。
(by 竹本祐太)
不思議だ。こんな遠い地の果てでも、
自分の足を交互に踏み出すだけで、
辿りつけるなんて。
(by 竹本祐太)