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ハチミツとクローバーの名言
「ハチミツとクローバー」(Honey and Clover)
「ハチミツとクローバー」は、「羽海野チカ」による少女漫画作品。
『CUTiE Comic』(宝島社)2000年6月号から連載開始。
その後、『ヤングユー』への移行を経て、『コーラス』へ移行。
2006年7月28日発売号に掲載のChapter.64において最終回を迎えた。
2003年第27回講談社漫画賞受賞作品。
「このマンガがすごい!」(宝島社)オンナ編の2006年版と2007年版において、
2年連続1位を獲得し話題となった作品でもある。
美術大学を舞台に、いわゆる「青春群像劇」を、
ハイテンションなエピソードや静かな感動シーンを通じてとらえていく。
恋愛に不器用な大学生達の報われない恋模様や、
自分の才能や生き方について迷う若者達の姿を描いた作品。
2005年にアニメ化。2006年に実写映画化。2008年にTVドラマ化。
(出典:ウィキペディア)
努力するかあきらめるか、どっちかしかない。
人間に選べるなんて、
いつだってこの2つしかないんだ。
(by 花本修司)
気付いたんだ、なぜ迷うか。
地図が無いからじゃない。
おれに無いのは、目的地なんだ。
(by 竹本祐太)
答えが出ん時は、黙って手を動かすのが一番じゃ。
家で頭を抱えても、誰かに答えを訊ねても、
わからんときには、わからんもんじゃ。
じゃが不思議なもんで、一心不乱に手を動かし続ければ、
出来あがった100枚目の皿の上に、
答えが乗ってることもある。
(by 陶芸科の先生)
神様、やりたいことがあって泣くのと、
見つからないで泣くのでは、
どっちが苦しいですか?
(by 竹本祐太)
今、僕の持っている言葉を総動員しても、
彼女の涙を止められない。
(by 竹本祐太)
叫んでみて、ようやくわかった。
僕はずっと怖かったんだ。
未来が見えないことが、
何をしたいか分からないことが、分からないでいる自分が。
そして、それでも容赦なく流れていく日々が、
僕は怖かったんだ。
(by 竹本祐太)
大事なのは、どんな道を選んだとしても、
それを言い訳にしないことだ。
(by 花本修司)
気が済むまで、とことん走ってこい。
答えなんざ、どうでもいい。
はなっから、そんなものはねぇんだ。
自分で本当に気の済むまで、
やってみたかどうかしかねぇんだよ。
(by 修復士の棟梁)
不思議だ。こんな遠い地の果てでも、
自分の足を交互に踏み出すだけで、
辿りつけるなんて。
(by 竹本祐太)
人から見たら、どんなに情けなくても、
みっともなくても、
彼を思うこの気持が、そのたったひとつが、
冷たくて明るい、私の宝物だった。
(by 山田あゆみ)
努力だけでは、どうにもならないかもしれん。
しかし、努力をしなければ、確実にこのまま失うんだ。
(by 花本修司)
何かを残さなきゃ生きてる意味がないなんて、
そんなバカな話があるもんか。
生きてくれればいい。
一緒にいられればいい。
俺はもうそれだけでいいんだ。
(by 森田忍)
どっちが大事だとか、どれが正しいとかじゃないんだ。
もちろん、打算なんかでもない。
悩むより前に本能がジャッチを下してるんだよ。
(by 真山巧)
逃げないで、一緒にあがこう。
逃げ出すのは、一瞬で出来るから。
(by 花本はぐみ)
「ずっと見てるね」って言われたら、
もう頑張るしかないじゃん。
(by 森田忍)
ありったけのしあわせを…。
…あなたに。
(by 花本はぐみ)