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ホラティウスの名言
「ホラティウス」(紀元前65〜紀元前8)
ラテン文学黄金期の詩人で、ウェルギリウスと並んで評価される人物。
代表作には、『風刺詩』、『詩集』、『エポーデス』などがある。
(出典:ウィキペディア)
正しく生活すべき時期を先延ばしする人は、
川の流れが止まるのを待つようなものだ。
川は永遠に淡々と流れていく。
怒りは一時の狂気なり。
汝が怒りを制さざれば、怒りが汝を制せん。
最初よければ、
半ば成れり。
未来がどうなるか、あれこれ詮索するをやめよ。
しかして、時がもたらすものが何であれ、贈り物として受けよ。
現在を享楽せよ。
明日のことはあまり信ずるなかれ。
悪を避けることがすでに善であり、
愚かしさからのがれることが、
英知の第1段階である。
目標のある人は実力以上の力を発揮し、
目標のない人は自分の実力さえ満足に発揮できない。
分別の心に、わずかな愚かしさを混ぜよ。
時をえて理性を失うのは、いいものだ。
とりあえずは金を儲けること。
徳は金の後。
何故笑う?
名前を置き換えたらお前のことではないか。
愛と笑いのないところには、
楽しみもないはずだ。
愛と笑いの中に生きよ。
思い切って始めれば、すでになかば仕上がったも同然だ。
何をぐずぐずするか?ただちに取りかかれ!
何ごとにも節度を守れ。
何ごとにも中央があり、
その線が適切のしるしなのだから。
こちら側でもあちら側でもまちがいが起こる。