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堀場雅夫の名言
「堀場 雅夫(ほりば まさお)」(1924〜)
堀場製作所の創業者として知られる実業家。
学生ベンチャーの草分け的存在であり、起業家の育成に力を注いでいる人物。
主な著書に「堀場雅夫の社長学」「堀場雅夫の経営心得帖」
「イヤならやめろ!」「出る杭になれ!」「元気だせ日本人」
「もっとわがままになれ!」「100人に1人の人材になる法」などがある。
(出典:ウィキペディア)
もっと利己主義でいいというか、自分を大切にせないかんと思います。
人生80年のうちの最も貴重な40年間を使う仕事が、
「おもしろおかしく」なくて、何のために生きるのか。
自分の経験で言うと、おもしろいと思ってやった仕事はほとんど成功している。
逆に、これはやらんとしょうがないな、というのはうまくいかない。
おもしろい仕事をするか、
おもしろく仕事をするか。
その2つしか成功の道はない。
イヤならやめろ!
ただ本当にイヤだと思うほどやってみたか?
評論家はいらないのです。
反対意見は大いに結構、しかし必ず代案をだしなさい。
出る杭は打たれるが、出すぎた杭は誰も打てない。
出ない杭、出ようとしない杭は、
居心地はよいが、そのうちに腐る。
ベンチャーを興す条件としては、
その仕事が好きで好きでたまらないということ。
寝ても覚めても私はこれが無くなれば死んでしまう
というくらい好きなことでなかったら、
たぶん失敗する。
限られた時間の中で、ある一定の成果を出すには、
「人のフンドシ」で相撲をとることだ。
仕事がイヤだ、会社がイヤだと文句を言うのなら、
辞めてしまえばいい。
ただし、辞める前に本気で仕事に取り組むこと。
本気でやったことのないまま辞めるのは、
単に逃げているだけだ。