「堀江 貴文」

(ほりえ たかふみ / 1972 - )


著書一覧

「堀江貴文」は、福岡県出身の実業家。株式会社ライブドアの代表取締役社長CEOを務めたことで広く知られている人物。愛称は「ホリエモン」。東京大学在学中の1996年にウェブサイト制作会社「有限会社オン・ザ・エッヂ」を設立。インターネットの黎明期のサイト制作企業として急成長を遂げ、2002年には旧ライブドア社(経営破綻)から営業権を取得。2004年には、経営難でオリックスの合併が決定されたプロ野球球団、「大阪近鉄バファローズ」の買収を申し出たことで注目を集める。2005年にはニッポン放送の株を35%取得し、ニッポン放送買収として大きな話題となった。(後、株式をフジテレビジョンに全て売却)2005年8月の衆議院の解散に伴う総選挙に広島6区から出馬し、亀井静香の11万票に次ぐ8万4千票で落選。2006年に証券取引法違反容疑で逮捕。その後は、ライブドアの代表取締役社長CEOを退き、宇宙旅行事業などを計画中とのこと。主な著書に「科学にだまされるな!」「成金」「人生論」「徹底抗戦」「嫌われることを恐れない突破力! 世間という牢獄から脱出する方法」「君がオヤジになる前に」「“本物のお金持ち”と結婚するルール ホリエモンの恋愛講座」「そこまで言うか! Talking For 7Hours」「拝金」「傷だらけ日本経済につけるクスリ」「稼げる超ソーシャルフィルタリング」「格差の壁をぶっ壊す!」「まな板の上の鯉、正論を吐く ホリエモン108のメッセージ」「判決前夜 堀江貴文の日本バージョンアップ論」「希望論 一瞬に目覚めて生きるために」「夢をかなえる 打ち出の小槌」「新・資本論 僕はお金の正体がわかった」「稼ぐが勝ち ゼロから100億、ボクのやり方」など多数。(参考文献:ウィキペディア&楽天ブックス)



堀江貴文の名言一覧


「やりたいことがあるなら、

迷うな! やってみればいいじゃん」

私のこの考えはずっと変わらない。


やりたいと思うのなら、

そこで失敗のことなんか考える必要はない。

やるかやらないかだけ。


もちろん失敗する人もいるが、

成功を手にできるのは、

やった人だけなのだ。


やらずに成功をつかめる人なんて、

どこにもいない。




できないことなど、何もないのだ。

それに気付けずに、

自分の能力はこんなもんだと思い込んでしまい、


本当はもっと才能があって、

それを育んでいけるはずなのに、

小さくまとまってしまう人も結構いるだろう。


私はそういう人たちを見ていたくはない。

大きく人生を変えられるかもしれないのに。




どんどんチャレンジして、

自分の力で切り開いていってもらいたい。


もちろん、社会の道徳や論理観などに、

合わない部分も出てくるが、

そんなことは、気にする必要はない。


あなたが切り開く道は新しい道なのだから、

あなたが変えていくのだ。


やりたいことに直結する近道を、

ひたすら突き進めばいい。


そして、優秀な人が、

世の中にどんどん出現してもらいたい。

私もそうして突き進んできた。




みんなが下手くそで、

一人だけうまい状況では、面白くない。


同じレベルや自分より強いヤツと戦い、

どうやったら勝てるかを考えることが楽しいのだ。




自分を不必要に大きく見せる必要はないけれど、

小さく見せることもない。


自信を持って、できる限りの、

背伸びをして相手に接していれば、

信用はおのずとついてくる。




やったことがなくてもやれそうだったら、

自信たっぷりに「やります」と言っていた。

そのあとは気合と根性しかない。


能力が足りなければ、

すぐに必死で勉強をして、

力をつけてやりきるだけのことだ。




そもそもなぜ将来に不安を抱くのだろうか。

「ああ、将来が不安でたまらない」

と考えることによるメリットって、

いったい何があるのか?


私は、不安というのは、

考えた時点で負けだと思っている。


先の不安を考えて、

いいことがあるのだろうか?


何もない。

なのに、なんでわざわざ、

楽しくないことを考える必要があるのだ。




失敗したときのことなんかよりも、

成功するためにどうするかを、

前向きに考えなくてはいけない。


失敗したときは失敗したときで、

そのときに考えればいいだけの話だ。


行動する前から、

失敗することなんて考えているから、

自分から成功への道筋をはずれて、

バランスを崩し、

失敗を引き寄せてしまうのだ。


失敗するイメージなんて、

捨ててしまったほうがいい。




無理だと思う必要はどこにもない。

追い求めていかなくては、

可能性は消えてしまう。




暇だから、不安という余計なことを考えてしまう。

そんな無駄なことを考える余裕を、

自分に対して与えないために、


私はのんびりすることなんて、基本的にはない。

常に前だけを見て突き進んでいる。




自信をつけるには、

節目節目で集中してやることが大切であり、

そのときは、ほかのことは一切やらず、

とにかく目の前のことに全力を注ぎ込むのだ。


だいたい誰もが、

たいして重要でもないほかのことを、

やってしまっているが、


そんなことには目もくれず、

もっと自分を追い込んで達成させることで、

大きな充実感や自信につながるのだ。




人間には出来ないなんてことは何一つない。

可能性があるのだから、

方法さえ考え出せばいい話だ。




目標は、到底できないだろうと、

思えるぐらい大きいほうが、

より大きな自信となって返ってくる。


ただ、目標となる地点というのは、

その都度定めたほうがいい。


目標がないまま大きいことを目指しても、

自分がどこまで到達しているかがわからないので、

仮想敵のようなライバルを持つべきだ。


今、自分のいるポジションに対して、

その先を走っている人は必ずいる。


そいつを抜くことをまず目指せば、

モチベーションともなるし、

伸びやすくもなる。




目指すべき目標が見えているのだから、

精一杯背伸びをしなくてはならない。

常につま先立ちだ。


多少無理をしてでも、

前だけ見て突き進むから、

成功体験が生まれるのだ。


人間にできないことなんて何もない。

チャレンジすればいいだけだ。




多くの人は粘り強く、

コツコツと努力することが好きだ。


粘り強くやっていれば、

いつかはうまくいくなどと考えるのだろうか、


実際はそんなことはない。

ダラダラと続けていても、

成功の確率は低いままだ。


むしろ、スパッとあきらめて、

新しいことに力を尽くしたほうが、

成功の確率が高まる。


どの段階にきたら、やめたほうがいいのか、

自分ではっきりと意識しておくべきだろう。




たとえ失敗したとしても、

それをいつまでも引きずっていては、

そこから何も生まれることはない。

あとで同じ失敗を繰り返さなければいいのだ。




ピンチなんてものは言ってみれば、

川の流れに身を任せていたら、

滝があってそこに落ちていっているようなものだ。


滝から落ちている最中に、

「どうしよう」と考えても、

何も手の施しようがない。

ただ、そのまま落ちていくしかない。


落ちるところまで落ちていけば、

後のことはどうにかなる。


結局は、そうしたピンチのときに、

狼狽しないことが大切。




物事というのは、

安定している状態を保つことが一番難しい。




あれこれと選んで、

結局一歩も踏み出さないのではなく、

いろんなことを実際にやってみたらいい。

そこからがスタートで、自分への投資になる。


できないと思っていたことだって、

実はできることがわかってくるはずだ。




本来、やりたいことを見つけることは、

それほど難しいことではないはずだと私は思う。


極端な話をすれば、

やりたいことが見つからないというのは、

やれないと単純に思い込んでいるだけだ。




できない、やれないと思えば、そこで終わり。

やりたいことがあるなら、想像が及ぶ限り、

人間にできないことなんてないと私は思う。


だから、私は多くの人に、

未来を創るチャレンジをしてもらいたい。




自分を主張していくことで、

「謙虚じゃない」「傲慢だ」

という反発を受けることがあるかもしれないが、

未来ある若者が周りを気にして、

個性を埋没させてしまっていいはずがない。




目標に対して、何をすべきなのか、

どのようにすればいいのか、

その仕組みさえ作ってしまえば、

あとは実行するだけだ。

無駄なことはしなければいい。




基本的に何に対しても疑問を持てばいい。

常識を疑って考えてみる習慣を、

つけることが大事なのだ。


そうすると、常識と思われていることは、

意外と不合理なものも多いことに気付く。




格差なんてあって当然。

みんな同じだったらつまらないでしょ。



堀江貴文の名言 第2集

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