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星野富弘の名言と人物データ
「星野 富弘(ほしの とみひろ)」(1946〜)
1970年に高崎市立倉賀野中学校に体育教師として着任したものの、
2ヵ月後に体操部の指導中、宙返りの模範演技で失敗により頸髄損傷の重傷を負い、
肩から下の機能が麻痺してしまう。
9年間におよぶ入院生活の間に、口にくわえた筆で水彩画、ペン画を描き始め、
後に詩を添えるようになり、
退院後、故郷に帰って創作活動を続け、水彩画、ペン画に詩を添えた作品と、
随筆を織り交ぜた『花の詩画集』をはじめとした数々の著作を出版。
全国各地やハワイ、ニューヨークなどで「花の詩画展」も開催している。
1991年には東村に村立富弘美術館が開館し、
中学校の国語、道徳の教科書に随筆が掲載されている。
主な作品に『愛、深き淵より。』、『四季抄 風の旅』、『花の詩画集 鈴の鳴る道』、
『かぎりなくやさしい花々』、『銀色のあしあと』(三浦綾子との対談)、
『花の詩画集 速さのちがう時計』、『花の詩画集 あなたの手のひら』、
『新版 愛、深き淵より。』、『花の詩画集 花よりも小さく』、『山の向こうの美術館』、
『たった一度の人生だから』(日野原重明との対談)などがある。
(出典:ウィキペディア)
■ 星野富弘の名言集
過去の苦しみが、
後になって楽しく思い出せるように、
人の心には仕掛けがしてあるようです。
川の向こうの紅葉が
きれいだったので
橋を渡って行ってみた
ふり返ると
さっきまでいた所の方が
きれいだった
辛いという字がある
もう少しで
幸せになれそうな字である
この道は茨(いばら)の道
しかし茨にも
ほのかにかおる花が咲く
あの花が好きだから
この道をゆこう
私にできることは小さなこと。
でも、それを感謝してできたら、
きっと大きなことだ。