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風吹ジュンの名言とプロフィール

風吹 ジュン(ふぶき-)」(1952〜)

「風吹ジュン」は、富山県出身の女優

1973年に初代「ユニチカマスコットガール」に選出され、

翌年に1stシングル「愛がはじまる時」で歌手デビューを果たす。

2nd「涙に微笑みを」、3rd「ふたりの舗道」、4th「23才」と、

デビューから約1年間で4枚のシングル(レコード)をリリースし、女優に転向。


1978年に公開された実写映画「火の鳥」(原作:手塚治虫)のオロ役で評価を高め、

1979年公開の映画「蘇える金狼」での松田優作との共演で大きな話題を呼ぶ。

特に1991年の映画「無能の人」の演技で高い評価を受けており、

「ブルーリボン賞-助演女優賞」「毎日映画コンクール-女優助演賞」

「報知映画賞-助演女優賞」などを受賞。

その他には、1998年のTVドラマ「青の時代」の安積満江役や、

1996年から2004年にかけて放送されたTVドラマ「はみだし刑事情熱系」の、

根岸玲子役での演技も高い評価を獲得している。


主な出演映画作品に「うさぎドロップ(2011年)」「八日目の蝉(2011年)」

「僕と妻の1778の物語(2011年)」「最後の忠臣蔵(2010年)」

「ジーン・ワルツ(2010年)」「女の子ものがたり(2009年)」「イキガミ(2008年)」

「イエスタデイズ(2008年)」「包帯クラブ(2007年)」「魂萌え!(2007年)」

「ゲド戦記(2006年)」「ゴーヤーちゃんぷるー(2005年)」

「鳶がクルリと(2005年)」「タッチ(2005年)」「サヨナラCOLOR(2005年)」

「ベロニカは死ぬことにした(2005年)」「理由(2004年)」「ぷりてぃ・ウーマン(2003年)」

「偶然にも最悪な少年(2003年)」「かまち(2003年)」「夜を賭けて(2002年)」など多数。

(参考文献:ウィキペディア&楽天ブックス&どらく)

出演作品一覧(提供:楽天)を見る→


■ 風吹ジュンの名言集


生きていれば、乗り越えなければならない試練はいっぱいあるし、

家庭の中でも、いろんな問題が次々に浮上してくる。


でも、そうやって辛酸なめて抗って、

もがいて生きてこその人生なのではないのか、と。




ストレスってマイナスイメージにとらえられがちだけど、

私は心のバネになる。


人が成長していく上で、

大きな力を引き出してくれる大切なものです。




俯瞰(ふかん)の位置に立たないと、

案外、人は自分に気づけない。


(※俯瞰…全体を上から見ること。)




私は悲しいこと、嫌なことがあるときこそ、笑える。

皮肉っぽい表現ですが、

でも、それは闘っているからですよ。


闘わずして生きるというのは、

私にはあきらめに見える。


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■ 地球の名言 バックナンバー

  • 次の名言 → 関口宏(司会者として多くのTV番組などで活躍する人物)
  • 前の名言 → 中西哲生(サッカー解説者として活躍する元サッカー選手)

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