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藤竜也の名言と人物データ

藤 竜也(ふじ たつや)」(1941〜)

「藤竜也」は、北京生まれ、神奈川県育ちの俳優

妻は元女優の「芦川 いづみ(あしかわ-)」。

大学在学中に日活にスカウトされ、1962年に映画「望郷の海」で俳優デビュー。

1976年公開の「愛のコリーダ」(監督:大島渚)で「第1回報知映画賞主演男優賞」を、

2004年の「村の写真集」(監督:三原光尋)で、

「第8回上海国際映画祭最優秀男優賞」などを受賞。

硬派・コミカル・シリアス・バラエティなど、あらゆる役を演じることができる、

ベテラン俳優として知られている名優の一人。


主な出演映画作品に「スープ・オペラ(2010年)」「感染列島(2008年)」

「しあわせのかおり(2008年)」「ミッドナイト・イーグル(2007年)」

「KAMATAKI(窯焚)(2005年)」「力道山(2004年)」「海猿 ウミザル(2004年)」

「許されざる者(2003年)」「アカルイミライ(2003年)」「まむしの兄弟(1997年)」

「猫の息子(1997年)」「KISS ME(1996年)」「Acri(1996年)」などがある。

(出典:ウィキペディア&楽天ブックス&どらく)

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■ 藤竜也の名言集


何といってもうれしいのは、

やはり観た人が喜んでくれることですよ。

それが役者にとって一番の勲章です。




役者にとって、台本(出演する作品)の選択は実はすごく大事。

この判断で僕らの人生、商売は、

決まっていくこともありますから。




どんな映画に出たかはいろんな人の記憶に残り、

記録にはなるけれど、

僕にとってもはや過去のことで、

興味あるのは常に次の仕事のことだけなんです。




僕は基本的に役者は贅肉がついてないほうがいいと思う。

だから過去を引きずらない。

どんな作品に出た、どんな賞をもらったというのは、

無駄な贅肉でしかなく、必要ないわけです。


新しい仕事には真っさらな自分で臨みたい。

毎回、次の1本が最初で最後ぐらいの気分でね。

何よりあまりいろんなものを背負わないほうが気楽でいいんです。




(生き方のヒントを聞かれて)

自分自身を肥大化しないことかな。

自分のできることって限られている。

でも、才能とまではいかなくてもここまでやって生きてきたんだから、

いくらかの「何か」はある。


それ以上でも以下でもない「何か」。

そこを踏まえたうえで、

とにかく僕は自分ができることを一生懸命、

楽しみながらやろうと思っている。




好きなことをしていても、やせ我慢が必要なときもある。

頑固を貫くのも意外に大変で、

頑固であることの重みを背負わなければならない。


ただ、自分が引き受けたことだったら、

その結果がたとえ不本意だったとしても納得できるし、

自分で責任が取れるでしょう。


でも、妥協っていうのは化けものみたいなものでそうはいかない。

何より妥協してうまくいかなかったりすると、

ものすごく腹が立ちますしね。


だから僕は妥協せず、何でも自分の意思で選択し、

それを引き受ける人生を貫くようにしている。

そのために2年間、長いときで3年間、

1本も仕事がないときもありました。


でも、それは自分で選択した結果だからしかたない。

次がくると信じるほかないわけで。


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