「藤井 輝明」
(ふじい てるあき / 1957 - )
「藤井輝明」は、東京都出身の医学博士。顔に病気や傷のある人たちに対する偏見をなくすために全国の学校や自治体で講演・交流活動を行っている人物であり、自身も2歳の頃に顔の右半分にふくらみ(海綿状血管腫)が現れ、辛い少年時代を過ごしたとのこと。その他にも福祉施設や老人施設、病院で医療や看護の研修指導にあたるなど、幅広い社会活動を行っており、2009年3月に活動の一部を記録した写真集(ロマンチックリハビリテーション)と写真展で写真界最高賞である「第18回林忠彦賞」を受賞。また、2009年度中学道徳3年副読本「心つないで」(p.72〜77 第14項「あなたは顔で差別をしますか」)でも教材として取り上げられている。主な著書に「笑顔で生きる容貌障害と闘った五十年」「てるちゃんのかお」「運命の顔」「この顔でよかった コンプレックスがあるから人は幸せになれる」「さわってごらん、ぼくの顔」「笑う顔には福来る タッチ先生の心の看護学」「顔とトラウマ 医療・看護・教育における実践活動」「見つめられる顔 ユニ-クフェイスの体験」などがある。 (参考文献:ウィキペディア+楽天ブックス) |
