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藤田まことの名言とプロフィール

藤田 まこと(ふじた-)」(1933〜2010)

「藤田まこと」は、京都府出身の俳優(生まれは東京都)。

父は無声映画時代の人気俳優「藤間 林太郎(ふじま りんたろう)」、

娘は歌手の「藤田絵美子(現・EMIKO)」。


1940年代の後半頃から、父の林太郎の所属一座に雑用として参加するようになり、

その後、舞台俳優としての活動を始める。

10代の終わり頃には、歌手を目指し上京し、

ジャズ・ブルース歌手「ディック・ミネ」のカバン持ち&前座歌手として活動。

約1年ほどで大阪へ戻る事となり、

日本マーキュリーレコード所属歌手として、地方巡業を行う。

その後、俳優として「ダイマル・ラケット劇団」に入団し、

1957年にコメディー時代劇「ダイラケのびっくり捕物帖」でテレビ初出演。

1962年には時代劇コメディー「てなもんや三度笠」の主役に抜擢され、

世間に広く知られるようになり、

1973年には自身の代表作となる時代劇「必殺仕置人」の主役に抜擢。

1988年には、刑事ドラマ「はぐれ刑事純情派」の主役を演じ、

1998年には、時代劇「剣客商売」の主役を務め晩年の代表作となっている。

2010年2月16日に大動脈瘤破裂により、76年の生涯に幕を閉じた。


主な出演TVドラマ作品に「必殺シリーズ(1973-2010)」

「はぐれ刑事純情派シリーズ(1988-2009)」「剣客商売(1998-2010)」

「だましゑ歌麿(2009)」「佐々木夫妻の仁義なき戦い(2008)」

「徳川風雲録 八代将軍吉宗(2008)」「法廷荒らし 弁護士・猪狩文助(2007)」

「太閤記 天下を獲った男・秀吉(2006)」「役者魂!(2006)」「世直し順庵!人情剣(2005)」

「大奥 第一章(2004)」「竜馬がゆく(2004)」「武蔵 MUSASHI(2003)」

「藤田まことの丹下左膳シリーズ(1990-1994)」「大忠臣蔵(1989)」

「和宮様御留(1981)」「右門捕物帖(1974-1975)」「新・平家物語(1972)」など多数。

(参考文献:ウィキペディア&楽天ブックス&どらく)

作品一覧(提供:楽天)を見る→


■ 藤田まことの名言集


(長い間、活躍してこれた理由を聞かれて)


周囲に恵まれたことはもちろんですが、

逃げなかったこと、ひかなかったこと。

そして「だらだらと芸の坂道」をあがってきたこと。


平坦な道は歩いたことはないし、

70歳を超えた今でも、坂道をあがり続けています。




後ろは振り返らない。

前に進めなくなっちゃうから。




役者は権威と箔がついたら終わり。

平でいたい。


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■ 地球の名言 バックナンバー

  • 次の名言 → 竹田和平(竹田製菓の創業者&日本一の個人投資家)
  • 前の名言 → 石田純一(トレンディ俳優として人気を博した男性タレント)

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