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福田和也の名言
「福田 和也(ふくだ かずや)」(1960〜)
1989年に『奇妙な廃墟――フランスにおける反近代主義の系譜とコラボラトゥール』で、
作家デビューを果たす。
主な代表作に第6回三島由紀夫賞を受賞した「日本の家郷」、
第24回平林たい子文学賞を受賞した「甘美な人生」、
第11回山本七平賞を受賞した「地ひらく――石原莞爾と昭和の夢」、
第22回講談社エッセイ賞を受賞した「悪女の美食術」などがあります。
(出典:ウィキペディア)
私などは、現在の情報戦略において重要なのは、
情報をいかに獲得するかということよりも、
むしろ遮断することだと思っています。
入ってくる情報を、いかに自分が有効に利用できる範囲に「限定」するか、
限定する情報源をいかにして構成するかということが、
きわめて大事なのです。
もしも、自分の書く物に使わなかったり、
あるいは自分の知見を大きく広げてくれることに役立たないのであれば、
そんな資料を集めている時間に構想を練ったり、書いたり、
あるいは寝たりしている方がいいのです。