「福岡 伸一」

(ふくおか しんいち / 1959 - )


著書一覧

「福岡伸一」は、東京都出身の分子生物学者大学教授。一般に向けた科学書(翻訳・執筆)の発表を行っている他、雑誌の随筆や新聞の文化面、読書面の常連筆者としても知られ、専攻である分子生物学の観点から狂牛病問題などの際には頻繁に新聞や雑誌に登場している。主な著書(共著含む)に「遺伝子はダメなあなたを愛してる」「世界は分けてもわからない」「生物と無生物のあいだ」「センス・オブ・ワンダーを探して 生命のささやきに耳を澄ます」「ねぇ知ってる?大図鑑 親子でびっくり!なるほど豆知識!!」「フェルメール光の王国」「生物多様性100問」「ルリボシカミキリの青」「できそこないの男たち」「生命と食」「動的平衡 生命はなぜそこに宿るのか」「プリオン説はほんとうか? タンパク質病原体説をめぐるミステリー」「安全と危険のメカニズム」「エッジエフェクト 界面作用」「ロハスの思考」などがある。 (参考文献:ウィキペディア+楽天ブックス)



福岡伸一の名言一覧


よく「遺伝子レベルの天才」

なんて言いますよね。


ピアノの遺伝子でも、

将棋の遺伝子でもいいです。


でも、物質レベルでは、

そんな遺伝子はありません。


だったら何がその人の運命を、

人生を決めるのか?ということになります。


答えは「それにどれだけ時間を

かけてきたか」です。


天才と呼ばれる人たちを調べてみると、

ピアノでも将棋でも、

それに費やしている時間が、

最低でも1万時間はあるんです。


1日3時間として10年間。

5歳から何かをやったとして、

15歳までそれを続けて、

それである種のプロフェッショナルになる。


つまり、環境が運命を決めているんです。



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