「福島 正伸」

(ふくしま まさのぶ / 1958 - )


著書一覧

「福島正伸」は、東京都出身の実業家作家講演家。早稲田大学を卒業後、コンサルタント会社に就職するも同月に退社し、様々な事業に挑戦、1988年に株式会社「就職予備校」(後のアントレプレナーセンター)を設立。人材の育成、組織活性化や新規事業立ち上げ、地域活性化支援の専門家として知られる人物であり、通産省の産業構造審議会委員など数々の委員も歴任している。主な著書(共著も含む)に「未来が輝く魔法の言葉100¥一歩前に踏み出したいあなたへ贈る」「社員と地域を幸せにする会社 夢はここからはじまる」「どんな夢も必ず叶うたった1つの方法 夢に挑戦する4人の真実の物語」「キミが働く理由」「まわりの人を幸せにする55の物語」「夢が現実に変わる言葉」「僕の人生を変えた29通の手紙」「夢を叶える不可能を可能にする自立型思考のバイブル」「新・経営用語辞典 最強の夢実現ツール」「1日1分元気になる法則 もう一度、がんばる気持ちが湧いてくる!」「理想の会社毎日、社員が感動して涙を流す」「はじめて部下を持つあなたが理想の上司と呼ばれる瞬間」「リーダーになる人のたった1つの習慣」「仕事が夢と感動であふれる5つの物語」「どんな仕事も楽しくなる3つの物語」「小さな会社の社長のための問題解決マニュアル」「メンタリング・マネジメント共感と信頼の人材育成術」など多数。 (参考文献:ウィキペディア+楽天ブックス)



福島正伸の名言一覧


毎日仕事をしながら、

感動して泣くことが私の目標です。


さすがに毎日はまだ無理ですけれども、

週に2回ぐらいは泣いています。

あまり格好いい話ではないのですけれどもね。


そういうふうに生きられたら、

一番幸せではないかなと思っているのです。




「仕事は何のためにするんだろう?」

と考えたときに、

私は感動するために仕事をしたいと

思っています。


毎日感動しながら仕事ができたら、

とても幸せだと考えています。




批判は「感謝」に勝てません。

批判や中傷をする人がいくらいても、

その人たちに常に「感謝」の気持ちで

接触しておくのです。


「ありがとうございます」と一言、

伝えるのです。


すると、必ずいつか、

その人たちも仲間になります。


つまり、「感謝」がすごいのは、

最後はまわりの人を

すべて仲間にしてしまうということです。




やると決めたら、

どうしたら実現できるかだけを

考えればいいのです。

それ以外のことを考えても無意味です。




夢や目標は、

できるかできないかではない。


やりたいか、

やりたくないかだけでいいのです。




仕事が夢になるのではない。

仕事に取り組む自分の姿勢が、

どんな仕事も夢にするんだ。




仕事を楽しもうと思ったら、

どんな仕事も楽しめます。


「この仕事はつまらない仕事だ」

「嫌な仕事だ」と思ったら、

どんな仕事もつまらなくなります。


私たちが、どのように仕事を受け止めて、

どのように仕事を自分自身に活かし、

次の世の中に活かしていくか。

これはとても大事なことだと思います。




仕事というのは、

そこにどういう意味があるのか、

何のためにやっているか

ということを忘れると、

すごくつまらなくなってしまうのです。




大事なことは、

自分に原因を探すということです。


人のせいにするのは簡単ですが、

人のせいにしていると、

改善できないことが増えていくのです。




いかに自分自身に根本的な原因を探すか。

人のせいにすると信頼関係が崩れてしまいますが、

自分に原因を探すと信頼関係が強くなります。




あきらめることは、

自分にしかできません。

自分があきらめた瞬間に終わりです。


あきらめない限り、

人生には成功しかないのです。




まず「相手のために何ができるか」

から考えていく。


そうすると、相手との関係がとてもよくなります。

そうやって信頼関係が生まれるのです。




「まわりが手伝ってくれない」

「まわりが応援してくれない」

というときは、たいてい過去に

自分がまわりを応援したことがないだけです。


まず自分が、まわりの人を夢を応援したり、

まわりが困っていることを助けたりすることで、

今度は、まわりのみんなが

自分を助けてくれるようになります。


例えば、人脈づくりがうまい人は、

名刺交換をしたときに、

相手が困っていることや相手の悩みに、

最初に応えようとします。


人脈をつくるというのは、

相手のためにまず

自分ができることをすることです。

つまり、自分が相手の人脈になることです。




人間関係は自分が相手を信頼して

受け入れない限り、

相手が自分を受け入れてくれることはありません。

自分がまず受け入れる勇気を持つことです。


相手がどういう人間であるかではなく、

自分がどれだけ相手を受け入れられるか、です。




何かを成し遂げることが成功ではなくて、

自分の使命を見つけ出すことが、

本当の成功。




何をしていいかわからない人は、

何をしてもいいのです。




好きなことをとことんやると、

使命感に変わる。




「自分の行きたい会社の採用試験に

落ちてしまいました。どうすればいいでうか?」

という質問をよく受けます。


私は、そんなこと、君の将来には関係ないよ、

と答えています。


人生においては、うまくいくことよりも、

うまくいかなかったことが

その人をより人間としておおきくします。


その時はつらいかもしれないけれど、

長い目で見れば、必ず素晴らしい経験となります。


うまくいかなかったことに意味を見つけると、

本当は自分のやりたいことや

自分が大切にしたいことが、

見えてくることがあるのです。




私は、何気なく生きることが

最高の幸せだとは思いません。

それは、ただ生きているだけだからです。


私は悩んでいる人が幸せになる、

自分らしくなると考えています。


なぜなら

「悩んでいる時間=成長の時間」だからです。

その人が自分らしくなっている時間だからです。


悩んだ時間と悩んだ量が多い人ほど、

最後は本当に輝いて、

素晴らしい人生になると思っています。




相手を変えるためい一番いいのは、

その人のそばで、

こちらが輝くことだと思います。


相手を変えようとするよりも、

そばで輝いて生きるほうが、

大きな影響を与えることができます。



福島正伸の名言 第2集
福島正伸の名言 第3集

sponsored link


バックナンバー

次の名言:ジェラール・シャンドリ
人物データがありません
前の名言:たかた まさひろ
主に癒しやリラックスに関する書籍発表している作家

sponsored link