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いちばんうしろの大魔王の名言
「いちばんうしろの大魔王」(Ichiban Ushiro no Dai Mao)
「いちばんうしろの大魔王」は、2008年2月からホビージャパン・HJ文庫より刊行されている、
「水城正太郎」によるファンタジー&ラブコメ ライトノベル作品。
イラストは「伊藤宗一」が担当している。
2008年に「伊藤宗一」により漫画化(チャンピオンRED/秋田書店)。
2010年4月にアニメ化(アニメーション制作/アートランド)。
阿九斗はコンスタン魔術学院高等部への編入試験に合格し、
その後に受けた健康診断の職業適性審査で、
全く予想していなかったことを告げられてしまう。
「編入番号021番・紗伊阿九斗。将来の職業、魔王」
どうして職業適性が世界に破壊と絶望をもたらす存在である魔王とされたのか、
阿九斗には全く心当たりが無かったが、噂はたちどころに学院内へ広まってしまう。
学院では阿九斗が直接犯罪行為に手を染めない限りは、
普通の生徒と同様に扱うとの決定が下されるが、
その日のホームルームで学級委員の座を巡って絢子と口論になってしまい、
自身も今まで気付かなかった膨大な魔力の制御に失敗。
大爆発を引き起こし、教室を全壊させてしまう。
その日から、学院を卒業するまで続く阿九斗の、
「魔王になる運命を克服する試練」が始まるのであった。
(出典:ウィキペディア)
僕は自分のすることくらい、
自分で決める。
(by リリィ白石)