「イチロー」(1973〜)
シアトル・マリナーズに所属するプロ野球選手。
本名は「鈴木 一郎」。小柄な選手と思われがちですが、
身長180cm、体重77kgの結構大きな選手です。
日本のオリックス・ブルーウェーブで大活躍したのち、
2001年にシアトル・マリナーズに移籍。
日本人野手がメジャーで通用するはずがないと言われながらも、
当時の歴代9位にあたるシーズン242安打を放ち、
アメリカンリーグの新人王・MVP・首位打者・盗塁王に輝き世界を驚かせました。
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手抜きをして存在できるものが成立することがおかしい。

ここまで来て思うのは、まず手の届く目標を立て、
ひとつひとつクリアしていけば、
最初は手が届かないと思っていた目標にも
やがて手が届くようになるということですね。

バットの木は、自然が何十年も掛けて育てています。
僕のバットは、この自然の木から手作りで作られています。
グローブも手作りの製品です。
一度バットを投げた時、非常に嫌な気持ちになりました。
自然を大切にし、作ってくれた人の気持ちを考えて、
僕はバットを投げることも、地面に叩きつけることもしません。
プロとして道具を大事に扱うのは当然のことです。

人に勝つという価値観では
野球をやっていない。

今自分にできること。
頑張ればできそうなこと。
そういうことを積み重ねていかないと、
遠くの目標は近づいてこない。

他人の記録を塗り替えるのは7割・8割の力でも可能だが、
自分の記録を塗り替えるには10以上の力が必要だ。

夢や目標を達成するには1つしか方法がない。
小さなことを積み重ねること。

自分のできることをとことんやってきたという意識があるかないか。
それを実践してきた自分がいること、継続できたこと、
そこに誇りを持つべきだ。

自分が全く予想しない球が来たときに、どう対応するか。
それが大事です。試合では打ちたい球は来ない。
好きな球を待っていたのでは終わってしまいます。

練習で100%自分を作らないと、打席に立つことは出来ません。
自分の形を見付けておかないと、どん底まで突き落とされます。



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