「飯田 亮」

(いいだ まこと / 1933 - )


著書一覧

「飯田亮」は、東京都出身の実業家。日本初の総合的警備保障会社として知られる「セコム株式会社」の創業者(創業時の社名は「日本警備保障株式会社」)であり、日本に「警備保障」という一大産業を育て上げた「ベンチャー経営者の元祖」とも称されている人物。主な著書に「打てば必ず響く人」「正しさを貫く 私の考える仕事と経営」「世界のどこにもない会社を創る! セコム創業者の痛快な起業人生」「経営の実際 8つの重要なポイント」「経営の王道」「できる上司はあと5分の考え方が違う! その先の壁を突き破るための仕事術」などがある。 (参考文献:ウィキペディア+楽天ブックス)



飯田亮の名言一覧


漁師の精神を学ばなければいけない。

漁師は釣れなければ、

狙う魚を変え、道具を変え、場所を変える。


いつも同じところにじっとしていて、

「魚が無いね」と嘆いているだけではダメだ。




仕事というのは、

やめなければ本物になる。

途中でやめるから失敗になるんです。

続ければ、必ずものになる。




自分たちが最高だと思ってやっていることを、

真っ向から否定しないと、

新しいものは生まれてこない。




現状に甘んじていたら

進歩が止まるどころか

退歩・衰亡しかねない。




企業の利潤、商売の利益というものは、

社会に対する貢献度によって決まるものであり、

その貢献の度合いによって、

社会は企業に利潤をもたらす。


社会に貢献しない企業は、

だから利潤は得られないし、

得たとしても、又それは何日も続かない。

そしてその企業は社会から消え去ることになる。




自分を励ますために心の太鼓を叩くという術を、

長い間かけて少しは身につけてきたのでしょう。


心の太鼓はあくまでも自分で叩かなきゃ、

他人は絶対に叩いてくれませんよ。

自分で自分の太鼓を鳴らさなきゃ。




泥水をたっぷりと飲み、

腹をこわし、耐久力をつけないと

人は強くなれません。


プロフェッショナルになるためには、

困難にまともに立ち向かって

いくしかないのです。




社会が望み、

人が喜ぶ事業は成功する。



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