「池宮 彰一郎」
(いけみや しょういちろう / 1923年5月16日 - 2007年5月6日)
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 著書一覧
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<池宮彰一郎のプロフィール>
「池宮彰一郎」は、東京府生まれ・静岡県育ちの脚本家、歴史小説家。本名の「池上 金男(いけがみ かねお)」名義で脚本家として活躍し、数多くの映画やテレビドラマ作品の制作に携わった人物であり、69歳の時(1992年)に小説家としてデビュー。脚本作家という経歴を生かした、軽妙で迫力のある文章で人気を博していたが、池宮彰一郎自身が尊敬していた司馬遼太郎の作品との類似問題を指摘され、『遁げろ家康』や『島津奔る』が絶版・回収となっている。この事件後は連作の『平家』以外の新作が出版されてはおらず、作家活動はほぼ活動停止となっている。2007年5月6日に肺癌のため自宅で死去(享年83)。主な著作(小説※未完含む)に「四十七人目の浪士」「四十七人の刺客」「風塵」「高杉晋作」「島津奔る」「その日の吉良上野介」「受城異聞記」「遁げろ家康」「天下騒乱
鍵屋の辻」「本能寺」「平家」「辛亥革命」などがある。 (参考文献:ウィキペディア+楽天ブックス) |