「井上ひさし」
(いのうえ ひさし / 1934 - 2010 )
「井上ひさし」は、山形県出身の放送作家、小説家、劇作家。上智大学の外国語学部フランス語学科を卒業後、放送作家となりNHK総合テレビで放送された人形劇『ひょっこりひょうたん島』を山元護久と共に手掛け、同番組は国民的な人気番組となる。その後、戯曲の執筆や小説・随筆等なども手掛けるようになり、1983年に「劇団こまつ座」を創設。2004年に文化功労者顕彰。主な著書に「四千万歩の男」「黄金の騎士団」「イソップ株式会社」「東京セブンローズ」「野球盲導犬チビの告白」「江戸紫絵巻源氏」「モッキンポット師ふたたび」「月なきみそらの天坊一座」「ライオンとソフトクリーム」「下駄の上の卵」「吉里吉里人」「喜劇役者たち」「十二人の手紙」「新釈遠野物語」「ドン松五郎の生活」「イサムよりよろしく」「四十一番の少年」など多数。 (参考文献:ウィキペディア+楽天ブックス) |
