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井上靖の名言と人物データ

井上 靖(いのうえ やすし)」(1907〜1991)

「井上靖」は、静岡県出身の小説家詩人。(出生地は北海道)

巧みな構成と詩情豊かな作風で今日でも広く愛されている人物であり、

多くの作品が映画・ドラマ化されている。


主な著書に知識人の孤独な魂を叙情豊かに描いた、

現代を舞台とする『猟銃』『闘牛』『氷壁』をはじめ、

自伝的色彩の強い『あすなろ物語』『しろばんば』、

歴史小説の『風林火山』『真田軍記』『淀どの日記』『敦煌』『楼蘭』『天平の甍』、

老いの境地に入った実母・八重について書いた靖晩年の短編三部作として、

『花の下』『月光』『雪の面』などがある。

(出典:ウィキペディア&楽天ブックス)

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■ 井上靖の名言集


努力する人は希望を語り、

怠ける人は不満を語る。




愛が信じられないなら、愛なしで生きてごらん。

世の中が信じられないなら、世の中を信じないで生きてごらん。

人間が信じられないなら、人間を信じないで生きてごらん。

生きるということは恐らく、そうしたこととは別ですよ。




何でもいいから夢中になるのが、

どうも、人間の生き方の中で、

一番いいようだ。




これまでとまったく違った新しい人生というのは、

十五年ぐらいかけてチャレンジすると、

かなり達成できるものなんですよ。




人生は使い方によつては充分長いものであり、

充分尊いものであり、充分美しいものである。




人間はだれでも、

自分の一生を成功だとは考えないまでも、

失敗だとは思いたくない。




これから何年、何十年生きても、

おそらく人生というものなど解りっこないに違いない。

ただ、そうした解らない人生というものの終局点に立ったとき、

人生を肯定する立場に立っていたい。




人生というものは、

本当は金ではないと思うんですよ。

しかし、金という目標を設けておくと、

恐らく生き易いですね。




人間というものは、

生きているということに多少の意義がないと、

生きていけないものですよ。




自分が歩んできた過去を振り返ってみると、

何とたくさんのすばらしい、

一生に一度の出会いがあることか。



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■ 地球の名言

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