「石田 えり(いしだ-)」(1960-)


作品一覧

「石田えり」は、熊本県出身の女優。1976年にテレビ朝日「スター・チャレンジ」のアシスタントとして芸能界デビュー。1978年に映画「翼は心につけて」(監督:堀川弘通)のヒロイン役でスクリーンデビューを果たす。 1980年放送開始の「ウルトラマン80」の城野エミ隊員役や、「釣りバカ日誌」シリーズの第1作目から7作目まで浜崎みち子役を演じた他、1993年に発表した写真集「罪」でも大きな呼んだ。 その後は、テレビよりも映画や舞台で活躍するようになる。主な出演作品(映画)に「渋谷(2010年)」「降りてゆく生き方(2010年)」「ACACIA(2010年)」「クローンは故郷をめざす(2009年)」「ハブと拳骨(2008年)」「たみおのしあわせ(2008年)」「青空のルーレット(2007年)」「サッド ヴァケイション(2007年)」「ルート225(2006年)」「female/玉虫(2005年)」「火火(2005年)」「ジーナ・K(2005年)」「聞こゆるや(2005年)」「美しい夏キリシマ(2004年)」「ホーム・スイートホーム2(2003年)」「夏時間の大人たち(1998年)」「愛の黙示録(1997年)」「AYA(1991年)」「飛ぶ夢をしばらく見ない(1990年)」「泣きぼくろ(1989年)」「ダウンタウン・ヒーローズ(1988年)」「華の乱(1988年)」「嵐が丘(1988年)」「ちょうちん(1985年)」など多数。 (参考文献:ウィキペディア+楽天ブックス+どらく)



石田えりの名言一覧


やっぱり物事をどうとらえるかが、

大事だと思う。


ある出来事で押しつぶされそうになったとしても、

それをはね返す力が自分にあれば楽ですよね。


人は年を重ねて生きていくと、

いろんな意味で開き直るしかないし、

そうやって本当に強くなるんだと思う。




誰しも思ってもみないことが、

降りかかってきた時や人生の転機で、

「もしもあの時こうしていたら」

という選択はあるじゃないですか。


でも反省はしなくてはいけないが、

後悔しない生き方とは何か、

出来事や出会いが運命として決まっているなら、


自分に残された自由は、

その制約の中で物事をどう受けとめ行動するか、

それだけだと思う。

その対応で後の展開が変わる気がします。




本当は再婚して、

子どもが欲しかったんですが、

誰にも出会わないまま、

時が淡々と過ぎていって。


気がついたらもう、

出産は難しい年齢になっていた。


私は子どもを生まないことを受け入れました。

もうじたばたはしない。

だから仕事をがんばりますよ。


それしかないというより、

天からそれをやりなさいって、

言われているようなものです。




本当に心から願い、

それが必要なことならば、


その願いは人から、

どんなに馬鹿にされても実現するもの



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詩人、作詞家、翻訳家、エッセイスト、絵本作家、脚本家
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