「石丸幹二」

(いしまる かんじ / 1965 - )


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「石丸幹二」は、愛媛県生まれ&千葉県育ちの俳優。劇団四季の舞台俳優として活躍した人物であり、同劇団を退団後は様々なミュージカル・舞台をはじめ、TVドラマや映画などで活躍している。舞台デビューは1990年の劇団四季公演『オペラ座の怪人』(ラウル役)であり、甘いマスクと気品のある出で立ちで人気を博し、貴公子的な役柄を多数演じる。2007年に同劇団を退団し、約17年の劇団四季時代に幕をおろしている。また、オロナミンCやネスカフェ・ゴールドブレンドのCMに出演している他、2010年には歌手デビューも果たしている。劇団四季時代の主な出演作品には「アスペクツ オブ ラブ」「イリヤ・ダーリン」「アンデルセン」「ウェストサイド物語」「エルコスの祈り」「思い出を売る男」「オペラ座の怪人」「壁抜け男」「オンディーヌ」「壁抜け男」「キャッツ」「ジョン万次郎の夢」「この生命誰のもの?」「ソング&ダンス」「ドリーミング」「ハムレット」「美女と野獣」などがある。 (参考文献:ウィキペディア+楽天ブックス+朝日新聞どらく)



石丸幹二の名言一覧


誰もが壁にぶつかったり、挫折したり、

苦悩しながら生きている。

そういう等身大の人間を演じるのが楽しい。




(劇団四季について)

学生時代に飛び込みましたから、

それこそゼロから育てていただきました。


何より、プロ意識。完全な競争社会でしたから、

成績がダメだと容赦なく落ちていきます。


キャスティングされていても

あっさり外れてしまうこともあります。


そんな環境にいましたから、

技術だけでなく精神的にも

相当鍛えていただけたと思います。


その経験があるからこそ、

今がある。




(歌と芝居の魅力について)

「これだ」というものに

たどりつかないところ。


深いし高いし、

どこまで進んでもゴールがない。


ゆえに駆り立てられるものがある。

死ぬまでやり続けたい。


まだまだ知らない世界も

いっぱいありますしね。



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