「いしのようこ」

(1968年2月20日 - )

いしのようこ
作品・書籍一覧

<いしのようこのプロフィール>
「いしのようこ」は、兵庫県芦屋市出身の女優タレント。本名・旧芸名は「石野 陽子」(読みは同じ)。姉は女優・アイドル歌手の「石野 真子(いしの まこ)」。1985年にアイドル歌手としてデビュー。その後、女優として数々のテレビドラマや映画などに出演。「志村けんのバカ殿様」「志村けんのだいじょうぶだぁ」などの番組ではコントを演じるなど、バラエティ番組などでも活躍している。主な出演映画作品に「ソフトボーイ (2010年)」「次郎長三国志 (2008年)」「夕映え少女(2008年)」「早咲きの花 (2006年)」「ストロベリーショートケイクス(2005年)」「止まり木ブルースシリーズ」「七人の弔 (2005年)」「DRUG (2001年)」「元気の神様 (1998年)」「義務と演技 (1998年)」「マグニチュード (1997年)」「ゴジラvsデストロイア(1995年)」「夜逃げ屋本舗 (1992年)」「ふうせん(1990年)」「行き止まりの挽歌 (1988年)」「首都消失(1987年)」などがある。 (参考文献:ウィキペディア+楽天ブックス+朝日新聞どらく)



いしのようこの名言一覧


お芝居って「はじめまして」と

あいさつしたばかりの初対面の方に対して、

次の瞬間には罵倒しなくちゃ

いけなかったりするようなお仕事なんですよね。


相手が大先輩だからといって

怖がってひるんでいたら、

いい芝居はできません。


だからこそ遠慮せず、物おじせず、

バンとぶつかっても平気という

関係性を最初に築いておくことが大事だと、

比較的若い頃から思っていました。


だから自分の意見は誰に対しても

ちゃんと言っていましたし、

今もそうしています。




特に何があったというわけではないのですが、

23歳の頃、ふと

「生まれてきてよかったなあ」としみじみ思い、

両親や祖父母に対して

感謝の気持ちでいっぱいになったことがありました。


それ以来、自分の中で

何かが変わった気がしています。


よく「何をしている時が一番楽しいですか?」

と聞かれるのですが、

毎回「生きていることがとても楽しい」

と答えています。


そう思えるようになったのも、

この瞬間から、感謝の気持ちが

持てるようになったからですね。




気持ちよく気分よく

生きていきたいものですね、

ずっと。



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