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石坂浩二の名言とプロフィール
「石坂 浩二(いしざか こうじ)」(1941〜)
本名は「武藤 兵吉(むとう へいきち)」。
慶應義塾大学の法学部法律学科を卒業した後、1967年に劇団四季に入団。
演出部に所属し、劇団四季創設者の一人でもある演出家「浅利慶太」のサポートを行う。
その後、舞台演出からは離れ、俳優に転向。
映画やNHK大河ドラマなどに出演し、人気を博していき、
1970年代前半の人気タレント調査(TBS)では3年連続1位に輝くなど、
アイドル的な人気を誇るようになる。
特に1976年公開の映画「犬神家の一族」では金田一耕助役で主演を演じ、
同映画は空前の大ヒットを記録している。
映画やドラマで俳優として活躍するほか、
「渡る世間は鬼ばかり」「シルクロード」などのナレーションや、
「開運!なんでも鑑定団」や「世界ウルルン滞在記」など、バラエティでも活躍している。
主な出演映画作品に「沈まぬ太陽(2009年)」「私は貝になりたい(2008年)」
「容疑者Xの献身(2008年)」「ラストゲーム 最後の早慶戦(2008年)」
「劇場版ポケットモンスター ディアルガVSパルキアVSダークライ(2007年)」
「ユメ十夜(2007年)」「犬神家の一族(2006年)」「日本沈没(2006年)」
「県庁の星(2006年)」「忠臣蔵 四十七人の刺客(1994年)」
「ラストソング(1993年)」「YAWARA!(1989年)」「優駿 ORACION(1988年)」
「竹取物語(1987年)」「おはん(1984年)」など多数。
(参考文献:ウィキペディア&楽天ブックス)
■ 石坂浩二の名言集
僕は勉強の仕方だけ知っていれば、
世の中って何とでもなると思うんです。
一番大事なのは、最終的にどういう本を読んだら今、
自分が知りたいことが分かるか、
っていうことさえ理解できれば、
それで十分だと思うんですよ。
真反対のことを考えるっていうことを、
人間ってなかなかできないんですよ。
いつまでたっても自分が最初に出した意見に、
少しずつちょっと修正を加えながら、
横へ横へとただ広がっていくだけで、
裏側がないんですね。
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