「石坂 浩二」

(いしざか こうじ / 1941年6月20日 - )

石坂浩二
作品一覧

<石坂浩二のプロフィール>
「石坂浩二」は、東京都出身の俳優タレントナレーター。本名は「武藤 兵吉(むとう へいきち)」。慶應義塾大学の法学部法律学科を卒業した後、1967年に劇団四季に入団。演出部に所属し、劇団四季創設者の一人でもある演出家「浅利慶太」のサポートを行う。その後、舞台演出からは離れ、俳優に転向。映画やNHK大河ドラマなどに出演し、人気を博していき、1970年代前半の人気タレント調査(TBS)では3年連続1位に輝くなど、アイドル的な人気を誇るようになる。特に1976年公開の映画「犬神家の一族」では金田一耕助役で主演を演じ、同映画は空前の大ヒットを記録している。映画やドラマで俳優として活躍するほか、「渡る世間は鬼ばかり」「シルクロード」などのナレーションや、「開運!なんでも鑑定団」や「世界ウルルン滞在記」など、バラエティでも活躍している。主な出演映画作品に「沈まぬ太陽(2009年)」「私は貝になりたい(2008年)」「容疑者Xの献身(2008年)」「ラストゲーム 最後の早慶戦(2008年)」「劇場版ポケットモンスター ディアルガVSパルキアVSダークライ(2007年)」「ユメ十夜(2007年)」「犬神家の一族(2006年)」「日本沈没(2006年)」「県庁の星(2006年)」「忠臣蔵 四十七人の刺客(1994年)」「ラストソング(1993年)」「YAWARA!(1989年)」「優駿 ORACION(1988年)」「竹取物語(1987年)」「おはん(1984年)」など多数。(参考文献:ウィキペディア+楽天ブックス)



石坂浩二の名言一覧


僕は勉強の仕方だけ知っていれば、

世の中って何とでもなると思うんです。


一番大事なのは、

最終的にどういう本を読んだら今、

自分が知りたいことが分かるか


っていうことさえ理解できれば、

それで十分だと思うんですよ。




真反対のことを考えるっていうことを、

人間ってなかなかできないんですよ。


いつまでたっても自分が最初に出した意見に、

少しずつちょっと修正を加えながら、

横へ横へとただ広がっていくだけで、

裏側がないんですね。



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