「イッセー尾形」

(イッセーおがた / 1952年2月22日 - )

イッセー尾形
著書・作品一覧

<イッセー尾形のプロフィール>
「イッセー尾形」は、福岡県出身の俳優。日本の一人芝居の第一人者と知られる人物。本名は「尾形 一成」(おがた かずしげ)。1980年に一人芝居の原型となった「バーテンによる12の素描」を上演。1981年に「お笑いスター誕生!!」に出演し、金賞を獲得。その後、テレビドラマ「意地悪ばあさん」(青島幸男版)に早野金造巡査で出演し広く知られるようになる。1982年には「イッセー尾形の止まらない生活」シリーズや「イッセー尾形の都市生活カタログ」シリーズの上演を開始し1985年に「文化庁芸術選奨新人賞大衆芸術部門」を受賞。1992年頃から東京だけでなく、全国で公演を行うようになった他、1993年からは海外での公演(ニューヨーク)も開始し、ドイツ、フランス、スペイン、アイルランドなどでも公演を行う。また、桃井かおりや小松政夫との二人芝居でも高い評価を獲得している。主な著書に「お察しください」「いつでもやりたい」「空の穴」「思い出してしまうこと」「月の砂」「とりあえずの愛」「本人の希望」「消える男」「正解ご無用」「そうと思えばとめられるとまらない生活」「言い忘れてさようなら」「都市生活カタログ」「人生カタログ」「ここだけの話」「遊泳生活」などがある。 (参考文献:ウィキペディア+楽天ブックス+朝日新聞どらく)



イッセー尾形の名言一覧


本当につらい挫折を味わった人ほど、

わき出てくる生きる力が強い。




人はマイナスの状況にある時ほど力を出すもので、

次の瞬間を肯定的にとらえ、前へ進もうとする。




こんなもんだろうと

枷(かせ)を自分であてはめたところが、

以前はあったと思うんです。


自分の限界は自分が一番よく知ってるぞ、

みたいなね。


でも、いろんな人と出会って支えられて、

25年も続けていく中で、

何が起こるかわからないという可能性の中で、

いき続けること自体が僕の作品なんだ、と。


50歳を過ぎてから、

急カーブでますますその思いが強くなりました。




心を入れて演技すると、

逆に伝わらない。



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イタリアの劇作家、小説家、脚本家
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天声人語の執筆を担当した新聞記者

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