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イッセー尾形の名言とプロフィール

イッセー尾形(-おがた)」(1952〜)

「イッセー尾形」は、福岡県出身の俳優

日本の一人芝居の第一人者と知られる人物。

本名は「尾形 一成」(おがた かずしげ)。


1980年に一人芝居の原型となった「バーテンによる12の素描」を上演。

1981年に「お笑いスター誕生!!」に出演し、金賞を獲得。

その後、テレビドラマ「意地悪ばあさん」(青島幸男版)に、

早野金造巡査で出演し、広く知られるようになる。

1982年には「イッセー尾形の止まらない生活」シリーズや、

「イッセー尾形の都市生活カタログ」シリーズの上演を開始し、

1985年に「文化庁芸術選奨新人賞大衆芸術部門」を受賞。

1992年頃から東京だけでなく、全国で公演を行うようになり、

1993年には、海外での公演(ニューヨーク)も開始し、

ドイツ、フランス、スペイン、アイルランドなどでも公演を行う。

また、桃井かおりや小松政夫との二人芝居でも高い評価を獲得している。


主な著書に「お察しください」「いつでもやりたい」「空の穴」

「思い出してしまうこと」「月の砂」「とりあえずの愛」「本人の希望」

「消える男」「正解ご無用」「そうと思えばとめられるとまらない生活」

「言い忘れてさようなら」「都市生活カタログ」「人生カタログ」

「ここだけの話」「遊泳生活」などがある。

(参考文献:ウィキペディア+楽天ブックス+どらく)

作品一覧(提供:楽天)を見る→


■ イッセー尾形の名言集


本当につらい挫折を味わった人ほど、

わき出てくる生きる力が強い。




人はマイナスの状況にある時ほど力を出すもので、

次の瞬間を肯定的にとらえ、前へ進もうとする。




こんなもんだろうと枷(かせ)を自分であてはめたところが、

以前はあったと思うんです。

自分の限界は自分が一番よく知ってるぞ、みたいなね。

でも、いろんな人と出会って支えられて、

25年も続けていく中で、

何が起こるかわからないという可能性の中で、

いき続けること自体が僕の作品なんだ、と。

50歳を過ぎてから、急カーブでますますその思いが強くなりました。




心を入れて演技すると、

逆に伝わらない。


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