「板橋 興宗」

(いたばし こうしゅう / 1927年 - )

板橋興宗
著書一覧

<板橋興宗のプロフィール>
「板橋興宗」は、宮城県多賀城市出身の僧侶(曹洞宗)・住職。東北大学文学部宗教学科を卒業後、渡辺玄宗禅師に師事して出家(總持寺で修行)。瑞洞院住職、總持寺単頭、總持寺祖院後堂、大乗寺山主を経て、1998年に總持寺貫首、曹洞宗管長に就任。引退後は總持寺祖院貫首となっており、2002年には御誕生寺(越前市)を創設している。また、人生などについての著書も数多く発表しており、主な著書に「柔らかな心で」「ありがとさん」「息身佛 そくしんぶつ ただ、息をする。ただ、生きる。」「猫は悩まない」「〈いのち〉の呼吸」「混沌に息づく」「坐りませんか。」「むだを堂々とやる!-禅の極意」「〈いのち〉をほほ笑む」「興宗和尚の人世問答」「タンポポや人に踏まれて笑い顔」「「心豊かに」生きる知恵」「人生は河の流れのごとく」「良寛さんと道元禅師」など多数。 (参考文献:ウィキペディア+楽天ブックス)



板橋興宗の名言一覧


人と比べたときから不幸がはじまり、

あと先考えることから不安が生まれる。




人生に失敗はない。

あるのは愚痴だけである。




もし私が「人生、何が大事ですか」

と聞かれたら、


「何を求めるか。

そして求めたものに一途になるか、ならんか」

それだけだと答えると思います。



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