「射手園 達一」

(いてぞの たついち / 1943年 - )

射手園達一
著書一覧

<射手園達一のプロフィール>
「射手園達一」は、東京都出身の実業家&海外で頑張る日本人経営者や起業家を支援する団体「一旗会」の設立者。1965年に日大法学部法律学科法職課程を卒業し、1967年に起業。1976年に渡米し、様々なビジネスにチャレンジ。全米相手のビジネスに成功するものの、スモールビジネスならではの悲哀を数多く経験したため、小さなビジネスの経営者が同じ目に遭わないようにと、1997年12月に支援団体「一旗会」を設立。支援活動を行いながら、自身もケータリングビジネスや自動車アクセサリー卸業を中心にビジネスに奮闘している。主な著書に「「スモールビジネス」成功のセオリー90! アメリカで活躍する日本人経営者に学ぶ」などがある。 (参考文献:ウィキペディア+楽天ブックス)



射手園達一の名言一覧


与えられた仕事を立派にこなし、

9時から5時まで真面目に働き、

努力すれば、サラリーマン社会では

うまくいくかもしれませんが、

ビジネスの社会では通用しません。


ビジネスには競争相手がいます。

ビジネスは努力しただけでは

意味がありません。


工夫して結果を出して、

初めてビジネスといえるのです。




ビジネスは引き際も大切ですが、

何といっても

ビジネスの基本は前に出ること。




よく、ビジネスの立ち上げには

3年かかるといわれています。

それはウソです。


全力投球の3日で反応が出ます。

全力投球の3週間で結果が出ます。

全力投球の3カ月で

ビジネスの基盤が出来あがります。


結果を考えず、

ただひたすら全力投球すること。


小さなビジネスが

立ち上がる唯一の方法です。




今はスピードが勝負の時代

と言われますが、


9時から5時の間での

だらだらした仕事処理ではなく、

いかに密度を濃く仕事するかが

大事な時代なのです。


時間がかかるということは、

競争相手に

チャンスをあげるということです。


そして、時間がかかるということは、

三日坊主の私たちの熱意が

冷めるということなのです。




ほかのことは

すべて後回しにして、

とにかくビジネスに集中する3日間。


うまくいくかどうかを

考える3日間ではなく、

行動する3日間。


そのような

3日間があればこそ、

何かが始まるのです。


そして、あなたの夢も

実現可能になるのです。




なぜビジネスを始めたのか。


自分が食うためだけのビジネス、

自分が儲かるためだけのビジネス、


それだけのために

貴重な一生を費やすことほど

つまらないものはありません。




今どこにいるかではなく、

どこに向かって進んでいるか、

それが大事です。


何をしたかではなく、

なぜそれをやっているのか、

それが重要なのです。


だからこそ、少々の逆境にも

ひるむことがありません。


お金が儲からなくても、

くよくよしません。


なぜなら、

そこが自分の夢の終点だとは

思っていないからです。




こうすれば必ず成功する、

といった王道のないのが

ビジネスです。


それでは、法則や定理、

原則といったもののない

ビジネス社会で成功するためには、

いったい何をしなければ

ならないのでしょうか。


答え。

それは「成功するまでやり続ける」

ということです。

それしかありません。


どんな方法であろうが、

ただひたすらやり続ける、

それしかないのです。


いったい何があれば

そのようにやり続けることが

できるようになるのでしょうか。


それは、あなたが追い求める何か、

成し遂げたい何か、

やめられない何かです。


それらを持っているからこそ、

やり続けることが可能になります。


あなたはそのようなものを

持っていますか?




自分の能力の限界というのは、

自分でいつのまにか勝手に作ったもの。

いつでも壊すことができる。




どのような環境下であれ、

うまくいく人といかない人がいます。


はっきりしているのは、

うまくいかない人の場合は

「やり方が悪い」だけの話

だということです。


それを自分の能力のせいにするのは、

単なる言い訳に過ぎません。




明日のことは

誰にもわかりません。


しかし、一つだけ

わかっていることは、


わからない明日に対して

どんな気迫で立ち向かうかが


そのビジネスの盛衰を

決定するということです。




「明日」というまったく

得体のしれないものへの

チャレンジ。


実績も信用もお金も、

何も助けにならない未知の壁。


そこを乗り越えさせるものは、

唯一、あなたの持つ気迫であり、


その壁の向こうに

あなたが見ることのできる

あなたの夢でしかありません。



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