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市村正親の名言と人物データ
「市村 正親(いちむら まさちか)」(1949〜)
舞台芸術学院を卒業後、「西村 晃(にしむら こう)」の付き人を3年間務め、
1973年に劇団四季「イエス・キリスト=スーパースター」のオーディションに合格、
翌年に劇団四季へ正式入団し、その後は劇団四季の看板俳優として活躍。
1990年に同劇団を退団し、以後、ミュージカル、ストレートプレイ、
テレビドラマ、ナレーション、一人芝居など様々なフィールドで活躍し、
「名ミュージカル俳優」と称されている人物。
2007年4月には、長年の功績を称えられ「紫綬褒章」を受章。
妻は女優の「篠原 涼子(しのはら りょうこ)」。
(出典:ウィキペディア&楽天ブックス&どらく)
■ 市村正親の名言集
自分の意志で一つのことに打ち込めば、
必ず新しい何かが自分の中に生まれる。
役の仮面を一生懸命生きれば、
仮面が透けて俳優がおのずと見えてくる。
主役をやっているときは余計なことを言うな。
まわりが助けてくれなくなる。
模写って大事でね。
俳優もいい芝居を観てまねていくうちに、
それが自分のものになっていく。
劇団四季で子どもに向けての芝居を数多く経験し、
鍛えられた面もあるね。
子どもの前には名優はいないと言われるくらい、
名優かどうかなんて関係ないから。
こっちが全部のエネルギーを出し切るくらいでないと、
子どもはついてこないからね。
自分で自分を追い込むほど熱く燃えるものがないと、
芝居もたるんでしまう。
(落ち込むことは)ないですね。
芝居でうまくいかなければ、
落ち込むより前に、
まだまだ稽古が足りないんだと思って稽古するし。
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