「糸川 英夫」

(いとかわ ひでお / 1912年7月20日 - 1999年2月21日 )

糸川英夫
著書一覧

<糸川英夫のプロフィール>
「糸川英夫」は、東京都出身の工学者であり、専門は航空工学・宇宙工学。「日本の宇宙開発・ロケット開発の父」と称される人物として知られ、ロケット旅客機開発の実現を睨んだ小型ロケットシリーズ「ペンシルロケット」の開発者。著書も多くの残した人物であり、主な著書に「21世紀への遺言」「セオリー・ゲームからの脱出」「糸川英夫の創造性組織工学講座」「逆転の知恵」「八十歳のアリア 四十五年かけてつくったバイオリン物語」「復活の超発想」「糸川英夫の入試突破作戦」「荒野に挑む」「ケースD ―見えない洪水―」「第三の道・インドと日本とエントロピー」「糸川英夫の細密占星術」「ロケット」「逆転の発想」「航空力学の基礎と応用」「宇宙を散歩する」などがある。 (参考文献:ウィキペディア+楽天ブックス)



糸川英夫の名言一覧


人生で大切なのは、

失敗の歴史である。




目標に向かって、

一段ずつ階段を上っていく上で、

いちばん肝心なことは、

必ず、最初の一段を上るということである。

そしてまた次に一段上るということである。




「自分にできること」よりも、

「世の中が求めていること」に

挑戦しつづけたほうが、人生も楽しい。



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