「イビチャ・オシム」
(Ivica Osim / 1941 - )
「イビチャ・オシム」は、ユーゴスラビア(後のボスニア・ヘルツェゴビナ)・サラエヴォ出身のサッカー選手・指導者・監督。 愛称は「シュワーボ」。日本では、2003年〜2005年にかけて「ジェフユナイテッド市原」の監督を務めた事や2006年に日本代表監督に就任した事で知られる人物であり、その他にもユーゴスラビア代表監督、ジェリェズニチャル監督、SKシュトゥルム・グラーツ監督など世界各国で活躍。現役時代はFKジェリェズニチャル・サライェヴォでキャリアをスタートさせ、東京オリンピックにユーゴスラビア代表として来日。ユーゴスラビア代表として欧州選手権にも出場しており、大会ベストイレブンに選出。その後、RCストラスブール、スダン、ヴァランシエンヌなどでプレイし、1978年に現役を引退。選手時代の12年間で85得点をあげ、選手時代を通してイエローカードを一枚も提示されていないことでも知られている。(参考文献:ウィキペディア+楽天ブックス) |
