地球の名言 > 岩崎恭子の名言
sponsored link
岩崎恭子の名言と人物データ
「岩崎 恭子(いわさき きょうこ)」(1978〜)
「岩崎恭子」は、バルセロナオリンピックの金メダリストとして知られる、
静岡県出身の元水泳選手&水泳インストラクター。
1992年の「バルセロナオリンピック競泳女子200m平泳ぎ」で、
当時の五輪新記録である2分26秒65で金メダルを獲得。
若干14歳(史上最年少記録)での金メダル獲得に話題となり、
レース後のインタビューでは「今まで生きてきた中で、一番幸せです」と語っている。
1998年に伝染性膿痂疹を発症した影響から惜しまれながらも20歳で競技選手を引退。
その後は、テレビなどで競泳のコメンテーターとして活躍している。
主な著書に「岩崎恭子のゆっくりきれいに平泳ぎ」などがある。
夫は元ラグビー日本代表の「斉藤 祐也(さいとう ゆうや)」。
(出典:ウィキペディア&楽天ブックス&どらく)
■ 岩崎恭子の名言集
練習も2時間やればいいんじゃなくて、
自らやる!と気持ちを持って臨まないと、
意味はないんですよね。
互いの信頼関係を築く上でも、
まず言葉ありき。
感じたことを言葉で表さないことの方が恥ずかしい。
私は水泳指導の際、
「この子はここが直るともっとよくなるのになあ」
といった具合に、つい弱点を見つけ出し、
そこをどう直していくかを考えていました。
でも、アメリカのコーチは違うんです。
まず先に良いところを見つけ、
「あなたはここがいいわね」と褒めるんです。
確かにその方が本人もうれしいし、泳ぐのが楽しくなる。
おのずと水泳も上達する。
なので、今、子供たちに教える際には、
必ず褒めることを心がけています。
■ 地球の名言 バックナンバー
■ sponsored link