「ジェームス・スキナー(James Skinner)」(1964-)


著書一覧

「ジェームス・スキナー」は、アメリカ出身の経営コンサルタント自己啓発作家講演家。 19歳のときに来日し、早稲田大学で国際ビジネス論を学んだ後、アメリカ大使館、社会経済生産性本部、財務広報コピーライター、日本電気、フランクリン・コヴィー・ジャパン社長などを歴任。 世界的なベストセラー「7つの習慣」を日本に紹介した人物としても知られ、経営コンサルタントやセミナー講師として活躍している。 主な著書・共著・訳書に「お金の科学 大金持ちになる唯一の方法」「成功の9ステップ あなたの夢を現実化させる」「7つの習慣」「7つの習慣名言集」「ファミリ-(上)(下) 家族にも原則があった!」などがある。 (参考文献:楽天ブックス+どらく)



ジェームス・スキナーの名言一覧


事なかれ主義という人も、

多いと思うのですが、


僕は人生の最後に振り返った時に、

「何事もなくて良かった」とは思えないし、

そんな生き方は嫌なんです。


むしろ傷だらけの人生の方がいい。

「いろんなことがあり過ぎた。

波瀾万丈が楽しかった」

という人生を全うしたい。




基本的に、人生には、

失敗は存在しないと思っています。


あるのは「成功する経験」と

「学ぶ経験」の2種類。

しくじった経験も失敗ではなく、

学ぶための経験なんです。


だから「この経験から何を学んだか」

という自問自答だけは行います。


それが次なる人生のステップに、

つながっていきますからね。




一番良くないのはあきらめることです。

自己流で試行錯誤してみたけれど、

扉が開きそうもないから、

自分には無理だとあきらめる。

それではあまりにも人生がもったいないです。




お金とは価値創造の結果だということ。

世の中に役立つ価値を創造することができれば、

必ずお金はまわってきます。


「お金について語るのは不道徳だ」

「お金は諸悪の根源だ」と言う人がいますが、

決してそんなことはありません。


価値創造というのはとても道徳的なプロセスです。

例えば、衣食住どれ一つとっても、

ビジネスという価値創造のプロセスを経て、

人間に与えられたものですよね。


つまりお金が欲しい人は、

世の中の人々のニーズを満たしてあげることを考え、

実践すればいいんです。




僕が人生で最も喜びを感じるのは、

人に何かを教えている瞬間。




一つの言葉で僕の人生を表現するなら、

「道草をもって本道とする」。


いろいろ道草を食っていたように見えるけれども、

決してそんなことはない。


すべてが糧になっているし、

すべてが今につながっていると思います。




いろんなことに挑戦すれば、

それだけ痛みもある。


でも、その痛みは一瞬でしかない。

反対に経験は一生もの。

自身の糧になるものです。


僕はどれだけ傷ついてもいい、

人生が終わるその瞬間まで走り続け、

あきらめない。

そんなふうに生きていきたいですね。



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