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ジャワハルラール・ネルーの名言
「ジャワハルラール・ネルー」(1889〜1964)
インドの初代首相。
インド独立運動に身を捧げ、インド国民会議派の幹部として、
マハトマ・ガンディーやスバス・チャンドラ・ボースなどと共に、
イギリスからの独立運動の指導者として知られる。
日本では1949年に「日本の子供達にゾウを見せてあげたい」と、
1頭のゾウを上野動物園に寄贈したことでも有名。
(出典:ウィキペディア)
人間の中には、
何かしら悪魔的なものもあると同様、
神に似た何ものが存在する。
世には笑いのときもあれば涙のときもあるように、
働くときもあれば遊ぶときもある。
そして、今日こそ、
この国にあっては、その働くときである。
歴史を読むのは楽しみだ。
だが、それよりもっと心を引き、興味があるのは、
歴史を作ることに参加することだ。
登れば登るほど、旅は苦しさを加え、
頂上は雲のかなたに隠れてしまう。
しかし、登山には、苦労に値する、喜びや満足がある。
同様に、人生に価値を与えるものは、
その終局的結果ではなくして、闘争の過程なのであろう。
勇敢であれ!
すべては後からついてくる。