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川平慈英(ジェイカビラ)の名言と人物データ
「川平 慈英(かびら じえい/Jay Kabira/ジェイカビラ)」(1962〜)
「川平慈英(ジェイカビラ)」は、沖縄県出身の俳優・タレント・ナレーター。
特にサッカー好きなことで知られ、熱狂的なサッカー中継のキャスターとして、
高い人気を集めている人物。愛称は「ジェイカビ」。
父は元アナウンサー・大学職員の「川平朝清」、母はアメリカ人女性。
兄はタレントの「ジョン・カビラ(川平慈温)」と、
元日本マクドナルドマーケティング本部本部長の「川平謙慈」。
玉川学園高等部時代は「読売サッカークラブ(東京ヴェルディ)」の、
ユースチームに在籍し、テキサス州立大学にサッカー留学するなど、
学生時代を通してサッカーにのめり込んでいたものの、
並行して演劇にもはまっていたと語り、
大学在学中にミュージカル俳優としてデビューしている。
1993年のJリーグ開幕時には、サッカーキャスターのオーディションに応募し、
熱狂的な語り口に大きな評価を獲得。
これ以降、様々なサッカー中継のキャスターとして起用されるようになり、
サッカー中継の名物キャスターとして広く世間に知られるようになる。
また俳優としても数多くの映画、ドラマ、舞台に出演しており、
主な出演映画に「カンフーくん(2008年)」「THE 有頂天ホテル(2006年)」
「いぬのえいが(2005年)」「GAMA−月桃の花(1996年)」
「仁義なきイレブン(1993年)」「Aサインデイズ(1989年)」
「ガンヘッド(1989年)」などがある。
(参考文献:ウィキペディア&楽天ブックス&どらく)
■ 川平慈英(ジェイカビラ)の名言集
役者にかじりついて、これしかできない、
という人生にはしたくない。
常にいろんな自分の可能性を試したい。
親や神様から与えられた才能は誰にでもあると思うのですが、
僕自身の才能を最大限に発揮するとしたら、
ミュージカル、そこに尽きる気がしている。
生きている証しを残すとしたら、僕はそこなんだろうと。
原点は中学時代。小さいころはずっとサッカー少年だったのですが、
同時にはまっていたのが演劇でした。
英語劇クラブに所属していたのですが、とくに忘れられないのが、
中1のとき、みんなの前で演じた「ウエスト・サイド・ストーリー」。
キザな言い方ですが、舞台に立って拍手をもらった瞬間、
DNAレベルで幸福感、高揚感に包まれた。
多分あのとき、体が勝手に自分の存在価値はここにある、
と感じたんだと思う。
生きている実感というか、
今でもやはり舞台に立つと単純に気持ちいい。
それと、限りなく自分の中で完全な瞬間があるんです。
「今、僕は無敵だ」という誰にもとめられない、
壊されない、完全無欠の瞬間。
その至福の一瞬を感じたくて続けているのかもしれないですね。
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