「加賀 まりこ(かが-)」(1943-)


作品一覧

「加賀まりこ」は、東京都出身の女優。本名は「加賀 雅子(かが まさこ)」。父は大映のプロデューサーとして活躍した「加賀四郎」。明星学園高等学校在学中の1960年にスカウトされフジテレビ系ドラマ「東京タワーは知っている」で女優デビュー。 1962年に「涙を、獅子のたて髪に」で映画デビューを果たした後、数々の映画やCMで活躍。小悪魔的なルックスや歯に衣着せぬ発言などから尖ったキャラクターイメージで広く知られる女優となる。 主な出演映画作品に「洋菓子店コアンドル」「スープ・オペラ」「神様のカルテ」「花より男子F」「ジャイブ 海風に吹かれて」「新宿少年探偵団」「タナカヒロシのすべて」「新極道の妻たち 覚悟しいや」「Love Letter」「優駿 ORACION」「きらきらひかる」「不信のとき」「春の鐘」「坊っちゃん」「惜春」「乾いた花」「美しさと哀しみと」「つむじ風」など多数。 (参考文献:ウィキペディア+楽天ブックス+どらく)



加賀まりこの名言一覧


誰だって「自分がどう在りたいか」

なんてすぐに決められません。

でも悩むって大事なこと。




世間体っていうものを、

物差しにしてどうするの。

というのが母の教えだったのです。




なるべく自分の好きなものだけを、

見るようにする。

変に無理して本意ではない方向へ、

自分を持っていく必要はないと思っています。


あとは人の目を気にしない。

他人がどうリアクションするかとか、

人の目に自分がどう映っているかなんて、

私は全然気にしません。




不器用でいいし、

たまには人生うろうろしてもいい。




「無難」を狙うことは、

自分の人生を手放すこと。




プライドだとか恥ずかしいとか、

そんなつまらないことに

こだわらないで、仕事も恋愛も、

自分からどんどん扉を叩くの。


そうすれば、

もっともっと新しい扉が、

開いてくるわよ。



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