sponsored link




神田沙也加の名言と人物データ

神田 沙也加(かんだ さやか)」(1986〜)

「神田沙也加」は、東京都出身の女優歌手

父は俳優の「神田 正輝(かんだ まさき)」、母は歌手の「松田 聖子(まつだ せいこ)」。

「SAYAKA」の芸名で芸能活動を行っていたものの、2005年に一時芸能活動休止。

2006年からは本名の「神田沙也加」名義で活動を再開している。


ロサンゼルスの学校に在学中の1999年に、

短編映画「ビーン・ケーキ(おはぎ)/デビッド・グリーンスパン監督」に初出演。

同年の12月には母の松田聖子のアルバム「永遠の少女」に収録された、

「恋はいつでも95点」の作詞を担当し、作詞家デビュー。

2001年に江崎グリコのCMでCM初出演。

2002年にドラマ主題歌となった「ever since」で歌手デビュー。

2003年に映画「ドラゴンヘッド」のヒロイン役で本格的に女優デビュー。

2005年から2006年にかけての活動休止期間を経てからは、

女優業に専念するようになり、映画やドラマだけでなく舞台作品にも数多く出演している。


主な出演映画作品に「アメイジング グレイス −儚き男たちへの詩−(2011年)」

「劇場版 さらば仮面ライダー電王 ファイナル・カウントダウン(2008年)」

「イマドキジャパニーズよ。愛と平和と理解を信じるかい?(2008年)」

「スクールウォーズ・HERO(2004年)」「ドラゴンヘッド(2003年)」など。


主な出演舞台作品に「ファンタスティックス(2010年)」「ピーターパン(2010年)」

「薔薇とサムライ(2010年)」「シー・ラブズ・ミー(2009年)」「レ・ミゼラブル(2009年)」

「AKURO<悪路>(2008年)」「LOVE LETTERS(2008年)」「紫式部ものがたり(2008年)」

「夢のひと(2007年)」「ウーマン・イン・ホワイト(2007年)」「風の便り(2007年)」

「夏の夜の夢(2007年)」「INTO THE WOODS(2004年)」などがある。

(参考文献:ウィキペディア&楽天ブックス&どらく)

神田沙也加

出演作品一覧(提供:楽天)を見る→


■ 神田沙也加の名言集


私はわりと細かく役を作り上げるタイプ。

その役柄のキャラクターをまず書き出します。


生い立ちから始まって、血液型、食べ物、癖、どんな景色が好きか、

早寝か遅寝かといったことを細かく書き出す。


そのうえで、私はその人物として生まれ、

生きていると思って日々を暮らします。




私の芝居のモットーは「思い込む、信じ込む」。

演者自身が「自分はその存在であるに違いない」と信じないと、

観てくださるお客さんも信じられないと思うから。


でも、それが結構楽しい。

役のフリをして生活することが私には永遠のマイブームかも。


今もどうしたら私の体に演じる人物の魂を滑り込ませることができるか、

一体になれるかをずっと考えています。




舞台はチームプレー。

みんなで何度も練習して汗かいて、悩んで、

という感覚が好きです。


初日が決まっているのでそこに向かって頑張るしかないし、

できるようになるしかない。


その道のりは確かに大変ですが、

余計なことを考えず目標に突き進んでいけばいいので、

私にはとても心地いいです。




舞台に立つとすごく「生きてる!」というのを感じる。

だからやめられないし、追求したくなるんです。




緊張しないための、

とっておきのおまじないが私にはあって。


「私は、大地真央さんである」と思い込むんです。

舞台だけでなく、制作発表などでも、

私はかなり緊張しているのですが、


「真央さんなら、背筋を伸ばし、凛とした姿勢で立つよね。

質問にも的確に答えるし、汚い言葉は使わないよね」と自分に言い聞かせる。


これはかなり最強のおまじない。

どんな深呼吸より効果絶大です。




本名で仕事をするのは、

私にとっては自分のすべてと対峙すること。


でも自分で決めたという事実が自信になっているので、

今は迷うことなく目標に向かって突き進んでいけています。




オーディションを受けても、

その作品にマッチしなければスパンと落とされる。

その感覚も好きです。


ダメならダメと判断され、嫌でも自分という人間が見られる。

それはとても当たり前なのですが、

私にとってはすごく難しいことだった。

ミュージカルに惹かれるのはそういう面もあるかもしれないですね。


sponsored link



■ 地球の名言 バックナンバー


■ sponsored link